FPSでおすすめのコントローラー7選! エイムが難しいときの対処法も

11 min

FPSをプレイするにあたって使用するデバイスは、圧倒的にキーボード・マウス(キーマウ)派が多いのではないでしょうか。

マウスを使ったエイムはストレスフリーで、さらに手をバッと瞬時に動かす感覚が楽しいですよね。

ただ、FPSにコントローラーを使う人も大勢います。一般のゲーマーの中にはもちろん、プロゲーマーもコントローラー派が結構いるんです。近年は、「FPSにコントローラーはアリでしょ」という風潮も生まれ、掲示板などで盛んに議論されています。

しかし、ハードルが高く感じてしまいますよね。

そこで今回は、FPSでコントローラーを使うメリットと選び方、エイムが難しいときの対処法と、おすすめコントローラーを7つ紹介していきます!

FPSでコントローラーを使うメリットとデメリット

FPSでコントローラーを使うとなると、メリットもデメリットも両方大きいです。人によってはキーマウより強くなる可能性がありますし、逆に弱くなる可能性もあります。自分にはコントローラーとキーマウどちらが合うかを確かめるという意味でも、コントローラーのメリットとデメリットを今一度確認しておきましょう。

コントローラーのメリット

  • コンシューマーからの移行勢が扱いやすい
  • コンシューマーでも使える
  • エイムアシストが付くことがある
  • 場所をとりにくい

コントローラー最大のメリットが、移行勢にとっては扱いやすいということです。近年盛り上がっているFPS・TPSは、たいていコンシューマー(switchやPS4/5・Xboxなどの家庭用ゲーム機)でも遊べるようになっています。コンシューマーからPCに移行する人も、とても多いです。両方遊ぶという人もいます。

コンシューマー勢は自然とコントローラーでプレイすることになるので、いきなりキーマウだと戸惑ってしまう可能性が高いです。長い間やり込んだデバイスが使えるという点において、大きなメリットがあります。

さらに、コンシューマーでも使えるのでコスパが良いです。

これまでPCゲームをあまりやってこなかった人は特に、ゲーミングキーボードとマウスを揃えることになるでしょう。安価なメンブレンでは不利になることがありますから。

新しくデバイスを買うとなると、使える機器の幅が広いコントローラーの方がコスパが良いという考え方ができます。そのうえ、実際の価格帯もコントローラーひとつ買う方が安いです。キーボードとマウスはFPSで有利に戦うことを考えると、それぞれ1万円は出さないといけません。

こだわりだすときりがない世界なので、ひょっとしたらそれぞれ2万円・3万円とかかるケースもあるでしょう。

一方コントローラーは、1万円出せばとても良いものが買えます。とりあえずプレイするだけなら2000円程度、そこそこの性能があるものなら5000円から7000円出せば良いんです。

コスパは大事だよね

あや

あや

そして、コントローラーにはエイムアシストが付くタイトルもあります。

エイムアシストがあると狙いが定めやすかったり、狙いを定め続けて連続攻撃を当てやすかったりするんです。これが、コントローラーの方がキーマウよりも有利だとする勢力を増やしている理由になっています。

多少エイムが苦手な人でもある程度強くなるので、人によってはコントローラーに変えた途端勝てるようになるということもあるでしょう。

また、場所をとりにくいのもメリットのひとつです。ゲーミングデバイスは、ハマると仲間を呼びがちなんですよ。キーボードも仲間を呼びはじめて、どんどん場所を取るようになります。

もちろん、一つのデバイスだけを使い続ける人もいるので、ここは人によりけりです。

ただ、特定ジャンルにハマると色々なものに手を出したくなるという人は、コントローラーの方が場所を取りにくいので集めやすいということを意識しておくと良いかもしれません。

デメリット

  • キーボードよりボタンが少ない
  • 視点移動が少しやりにくい
  • チャットが打ちにくい

まず、ボタンがキーボードと比べると圧倒的に少ないです。キーボードはたとえば超コンパクトなHHKBでも60キーあります。フルサイズだと、一般的には101キーあるんです。

もちろん全てを使うことはありませんが、割当の自由度が高く、自分に合った配置をとことん突き詰めることができます。

コントローラーはボタン数が少ないため、自由度が低いです。FPSだとボタンが足りなくなることはなかなかありませんが、配置の自由度の低さが後々ネックになることがあるかもしれません。

さらに、視点移動もやはりマウスよりやりにくい可能性があります。

ただ、これはあくまでも一般論であり、人によっては「スティックもやりやすい」ということもあるでしょう。

そして、チャットが打ちにくいです。キーボードを使っていれば、エンターキーを押すなどチャットを開く操作をするだけですぐに打てます。一方コントローラーは、一旦コントローラーから手を離してキーボードに手を移さなければなりません。

確かに、チャットに結局キーボードが要るのよね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

ただ、チャットだけなら普段使ってるキーボードでいいからコスト面は安心だよ

FPS向けコントローラーの選び方

FPSに使うなら、コントローラーは何でも良いわけではありません。安かろう悪かろうというわけではないものの、安いコントローラーの中には明らかにFPS向きではないものもあります。ただ、どんなものがFPS向きかわからなければ見極められません。

そこで、FPS向けコントローラーの選び方を3点紹介しましょう。

スティックの操作性・カスタマイズ性で選ぶ

スティックの操作性やカスタマイズ性で選ぶのが、何より重要です。

FPSはエイムがあるので、スティックの操作性が悪いと弱くなってしまいます。エイムアシストがあるとは言っても、流石に自動照準というわけではありません。自分でスティックを動かして敵を画面中心におさめたときに、補正がかかるというイメージです。

たとえばスティックをちょっとだけ倒す操作が難しいようなものは、あまりおすすめできません。

少なくとも、動かしていて違和感が無い程度でないと厳しいでしょう。

また、カスタマイズ性も重要です。

スティックを簡単に取り外すことができ、付属のカバーなどと交換できるモデルがあります。カバーを変えるだけでも、滑りにくくなったり指に吸い付くような馴染む感覚になったりと、メリットが得られるんです。

他にも、専用ソフトで感度を調整できるモデルもあります。

そのようなカスタマイズ性が高いコントローラーだと、自分好みのエイム感覚に設定できるので、より有利に戦えるようになるんです。

カスタマイズってハードル高そう

あや

あや

よしぞー

よしぞー

ハードルは低いよ。価格はカスタマイズ無しに比べたら少し高めだけど

接続方式で選ぶ

FPSで勝つことを考える場合、接続方式も重要です。

コントローラーには大きく分けて、有線と無線の2つの接続方式があります。

無線には、Bluetooth接続とUSBドングル接続とがあるんです。

これら接続方式によって、入力速度が変わってきます。有線が最も遅延が無いので、プロゲーマーなどは有線を選ぶことが多いです。

次に入力速度が早いのは、USBドングルの無線タイプ。付属のUSBが無線を拾ってくれるもので、Bluetoothより通信が早いことがほとんどです。USB無線にも色々あるので、機種によって厳密な速度は変わります。

無線を好む人で、なおかつ勝ちたいという人はUSB無線タイプを選ぶことが多いですよ。

最も遅いのが、Bluetoothです。Bluetooth対応機種であればUSBを挿す必要もなく、お手軽に接続できるのが魅力となっています。

ただし、遅延があるのでFPSでは使わないという人も多いです。

遅延ってそんなに気になるものなの?

あや

あや

よしぞー

よしぞー

勝とうというガチ意識が高くなればなるほど、気になっていく感じかな

背面ボタンで選ぶ

近年は、背面にボタンが付いたコントローラーがとても多くなっています。背面ボタンにもさまざまなタイプがあるのですが、ボタン単推しや複数ボタン連続押しなどを割り当てることができるのがほとんどです。

中には、マクロを組んで複雑なキャラコンを一発で再現できる背面ボタンもあります。

コントローラーは、ただでさえボタン数が少ないです。

その弱点をカバーにするのに、背面ボタンはとても役立ちます。背面ボタンがあるおかげで、配置の自由度が格段に上がるんですよ。

マクロが組めるので、「このキャラコンが苦手」というのがある場合は苦手をカバーすることもできます。

また、背面ボタンの操作性にもそれぞれ癖があります。

自然と手に馴染んで操作できるものを選びたいです。

コントローラーでエイムが難しいときの対処法

コントローラーを使っていて、エイムが難しいと感じることがあるでしょう。良いコントローラーを使っていても、そうなる可能性は往々にしてあります。そんなときの対処法を知っておくと、コントローラーを使いやすくなりますよ。簡単な対処法を4つ、紹介しましょう。

持ち方を模索してみる

コントローラーの持ち方も、エイムに影響を与えています。スティックを扱いやすかったり、スティックと同時にボタンを推しやすかったりする持ち方があるんです。その逆で、エイムが難しい持ち方もあります。

そこで、さまざまな持ち方のメリット・デメリットについて簡単に説明しましょう。

まず、普通持ちです。

人差し指をLR、中指をトリガー、親指をスティックに置くような持ち方になります。自然と、コントローラーを両サイドから包み込むような持ち方になるのがポイントです。

手が疲れにくく誰でも扱いやすいというメリットがあるものの、一般的なボタン配置だとスライディングやジャンプ中のエイムが難しいというデメリットもあります。

続いて、モンハン持ちです。

PSコントローラーと同じスティック配置のコントローラーで、よく使われています。左手人差し指を十字キー、右手人差し指をABXYキーに置くという持ち方ですね。名前の通り、モンハンを快適にプレイするために編み出された持ち方です。

ボタン配置に左右されにくく、指を離さずに全部のボタンを押すことができるというメリットがあります。

デメリットは、合わない人は徹底的に合わないことです。

個人的にも苦手…

あや

あや

よしぞー

よしぞー

これできるの、選ばれし勇者感あるよね

3つ目は、ハーフクロウと呼ばれる持ち方です。

右手人差し指をABXYに、左手人差し指をLボタンに置きます。左手中指はトリガーですね。右手は中指がR、薬指がトリガーになります。

変則的な持ち方ですが、モンハン持ちと同様にボタンから手を離さずにABXYを入力できるのが良いところです。モンハン持ちよりも疲れにくいというのも、メリットですよ。

FPSの場合、エイムしながらABXYを押せるのがとても重要です。一方、一般的なボタン配置だと十字キーはそこまで頻繁には使いません。

慣れるまで大変ですしモンハン持ち同様合わない人もいますが、慣れれば理論上はFPSでは最強の持ち方です。

モンハン持ちよりは人を選びにくい傾向があるので、モンハン持ちが合わなかったという人も一度練習してみることをおすすめします。

エイムリングをつけてみる

FPSのコントローラー勢のために、エイムリングという商品が売られています。

これは、右スティックに装着して押し込みと倒し込みを調整してくれるものです。基本的には、わざとスティックの動きを制限するものになっています。制限することで、かえって繊細かつ滑らかな動きができるようになるんです。

遠くで走っている敵にエイムを合わせやすくなりますし、スティックで高感度プレイがやりやすくなります。

普通、スティックで高感度にするとわけのわからない挙動をすることが多いです。ところが動きを制限しているので、変な挙動を起こす前にスティックが止まります。これで、振り向き動作も安定して素早く行えるんです。

プレイ全体が安定するので、試してみる価値はありますよ。

感度を調整してみる

コントローラーのスティック感度を調整するのも、おすすめです。感度はコントローラー側で調整できるものもあれば、専用ソフトで調整できるものもあります。他にも、ゲームない設定でいじったり様々な方法で変更可能です。

低感度と高感度のどちらにもメリットがあり、デメリットがあります。

結局は人によって合う合わないがあるので、自分がどちらが合うのか変更して模索してみましょう。高感度が合わない人は低感度にした途端にエイムが良くなることがありますし、その逆もまた然りです。

後は練習あるのみ!

なんか身もふたもない見出しが見えるんだけど

あや

あや

よしぞー

よしぞー

最終的には、これよ

ここまで紹介してきたさまざまな対処法を試したうえで、最終的には練習が物を言います。

FPSは競技ゲームであり、複雑なキャラコンや精密な操作が必要になるんです。格ゲーなどもそうですが、競い合って勝利を奪い合うゲームにおいては練習の重要性が非常に高い傾向があります。

ゲーム内トレーニングモードなどで、エイム練習をひたすら行うことでもエイムは向上しますよ。

特に、コントローラーを買い替えたばかりのときには、一度練習を挟むことをおすすめします。コントローラーによっても操作感は異なりますから。

FPSにもおすすめ!人気コントローラー7選

FPSでコントローラーを使うメリットとデメリット、エイムガムズアkしいときの対処法などを語ってきました。コントローラーのメリットを大きくするかどうかは、コントローラー選びにかかっています。そこで、PCゲーマーに人気のあるコントローラーを7つ、幅広い価格帯の中から紹介しましょう。

ロジクールF310r

ロジクールF310r
  • 接続方式:有線
  • ケーブル長:1.8m
  • ドライバー:インストール不要
  • 採用方式:DirectInput/Xinput切替可能
  • ボタン数:13ボタン
  • 本体重量:280g

ロジクールF310rは、PCゲーマー人気がとても高いコントローラーです。どの家電量販店でも安定的に在庫があるうえ、2000円あれば買えるというところがユーザー数が多い理由になっています。

安かろう悪かろうだと思われがちなコントローラーですが、2000円の割にはとても良い作りをしているんです。

まずスティックですが、流石にすごく使いやすいというほどではないものの、違和感がすごくあるというわけでもありません。とりあえず使う分には、大丈夫と言ったところです。エイムアシストがあると、より良くなるでしょう。

大きさもほどよく、どんな持ち方でもある程度フィットします。

とりあえずコントローラーでお試しプレイしてみたいという人や、安く揃えたいという人におすすめです。

詳細レビューはこちら
>ロジクールF310rの使い勝手をレビュー! 格安コントローラーの特徴・操作感は?

GameSir T4 Pro

  • 接続方法:無線・有線両対応
  • バッテリー容量:600mAh
  • 充電方式:USB-TypeC(DC5V)
  • 振動機能搭載
  • ターボ機能搭載
  • ライティング機能あり
  • モバイルブラケット付属

T4 Proは、背面ボタンが付いています。複数ボタン同時押し、連続入力を割り当てられるボタンです。FPSにありがちな複雑なキャラコンを一発で再現することができるので、キャラコンが苦手な人でも優位に立てます。

スティック操作も快適です。価格は3000円程度とF310rより少し高い程度ですが、エイムはF310rより格段に向上する印象があります。

他にも振動機能やライティング機能など、ゲームライフをより楽しくしてくれる機能があるのも良いところですね。

コストパフォーマンスは圧倒的です。

詳細レビューはこちら
>GameSir T4 Proレビュー・4000円アンダーで買える高機能コントローラーの良いところ・注意点を解説

BIGBIG WON RAINBOW スケルトン

  • 接続方法:有線接続
  • スティック配置:Xboxタイプ
  • ライティング機能搭載
  • 振動機能搭載
  • ジャイロ機能搭載
  • ターボ機能搭載
  • 専用設定アプリ有り
  • 重量:約226g

BIGBIG WON RAINBOWは、背面ホイールボタンが特徴的なコントローラーです。

これは多方向に倒せるようになっていて、各方向にマクロやボタン単体の機能などを割り当てることができます。ボタンひとつのスペースで、背面ボタン複数配置のコントローラーと同じ利便性が得られるのが最大の魅力です。

さらに、倒すという動作によって「つい力が入って間違って押してしまった」という事故を防げます。

FPSはひとつの事故が負けにつながることが結構あるので、操作ミスが少ない設計になっているのはとても重要です。

そして、スティックもかなり完成度が高くなっています。中央部分が内側に凹んでいて焦って操作しても滑りにくく、とても扱いやすいです。

しかも、デッドゾーンの調整もできます。デッドゾーンが小さくなればなるほどに、スティックを少し動かしただけで反応するようになるんです。大きくすると、スティックを大きく倒さないと反応しなくなります。

高感度でプレイするならデッドゾーンを小さくし、低感度なら大きくすることでよりエイムが快適になるんです。

要は、エイムリングと同じような機能を別売りのアクセサリーを買わなくても実現できるということですね。

デッドゾーン調整ができるコントローラーは案外多くないので、BIGBIG WON RAINBOWの有利な点だと言えます。

よしぞー

よしぞー

スケルトンカラーも地味に嬉しいところ

実用には関係ないけど、デザインもモチベーションという意味で大事よね

あや

あや

詳細レビューはこちら
>BIGBIG WON RAINBOWレビュー! 背面ホイールにスケルトンカラーで大興奮

ホリパッドFPS for Nintendo Switch/PC

  • 接続方式:USB接続
  • ケーブル長:約3m
  • スティック配置:Xboxタイプ
  • 連射機能搭載
  • ヘッドホンマイク端子搭載
  • 専用PCアプリ有り
  • 背面ボタン搭載
  • スティック感度切替機能搭載
  • モーションエイム機能搭載

ホリパッドFPSは名前の通り、ホリ製のFPS向けコントローラーです。ホリパッドと言えば堅牢な製品づくりとボタンの押しやすさ、安定感で人気があります。本機も、そのようなホリパッドの良いところが受け継がれているんです。

特にFPStarburst向けということがあり、スティックへの強いこだわりが感じられます。

感度を高低の二種類で切り替えられるんです。高感度にすれば素早いエイムができますし、低感度にすれば精密な動作もできます。これを切り替えることにより、自分好みの操作感覚が得られるのがメリットです。

さらに、背面ボタンも2つ付いています。

ただ、インジケーターがありません。モード切替機能は豊富なのに、それを確認できないのが難点です。

詳細レビューはこちら
>【レビュー】ホリパッド FPS for Nintendo Switch/PCの特徴と使用感を徹底解説!

SteelSeries STRATUS DUO

  • 接続方式:無線・有線両対応
  • 連続使用時間:約20時間
  • スティック配置:PSタイプ

STRATUS DUOは、スティック感度にこだわりがあります。調整機能はありません。デフォルトで、ちょうどよい感度になっているんです。多くの人にとって扱いやすいスティックを目指したのではないでしょうか。エイムもやりやすいので、おすすめです。

さらに、トリガーが比較的柔らかくなっています。FPSはとにかくトリガーを頻繁に使うので、ここの押し心地が硬すぎると疲れますよね。柔らかめになっているので疲れにくく、なおかつ中指や薬指でも難なく押せるようになっています。

無線有線両対応で、無線の連続使用時間が長めなのも良いところです。

よしぞー

よしぞー

機能を削ぎ落として完成度を高めたコントローラーだね

迷ったときに選びたい無難な感じがあるわね

あや

あや

詳細レビューはこちら
>【レビュー】SteelSeries Stratus Duoの特徴とメリット・デメリットとは? 使用感を紹介!

Xbox Eliteワイヤレスコントローラーシリーズ2

  • 接続方式:無線・有線両対応
  • 連続使用時間:最大40時間
  • 振動:リアルトリガー・振動モーター付き
  • サウンド機能:3.5mmステレオヘッドセットジャック付き
  • ソフトウェア設定可能
  • 重量:約345g

エリコン2と呼ばれ、多くのPCゲーマーに親しまれているコントローラーです。Xbox純正コントローラーは、Windowsで自動的に認識されるなど利便性が高いため、よくPCゲーマーに使われます。

Xboxは昔からFPSタイトルが人気だったので、コントローラーの使い勝手に慣れている人が多いのもXboxコントローラーが人気な理由のひとつでしょう。

エリコン2は、さらにカスタマイズ性が高くなっています。スティックのカバーを付属の器具で簡単に取り外せますし、ソフトを使えばスティック感度の調整もできるんです。

自分好みに合わせられるコントローラーを探している人には、とてもぴったりですよ。

しかも、裏面にはパドルが4つも付いています。これに好きな操作を割り当てることで、コントローラーのボタンの少なさもある程度解決できるでしょう。キャラコンにも使えます。

デメリットとかあるの?

あや

あや

よしぞー

よしぞー

日本だとあまり流通してないことかな…Xbox系全般が

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詳細レビューはこちら
>Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ2使用レビュー・魅力と不満点を解説!

Razer Wolverine V2 Chroma

  • 接続方式:有線
  • Razerメカタクタイルボタンあり
  • マルチファンクションボタン:トップ2個+バック4個
  • トリガーストップ:あり
  • Razer Chroma RGB:あり
  • スティックカスタマイズ:可能
  • 円形方向キー:あり

FPSで使うときのWolverine V2 Chromaの大きな利点は、ボタンにあります。

Razer独自のメカニカルタイプのキーを採用しているんです。Razer独自のキーは入力速度が早いなどの理由から、多くのゲーマーから支持されています。キーボードで培った技術を応用することにより、コントローラーでも素早く入力を反映してくれるんです。

一瞬の判断が生死を分けるFPSにおいては、反映速度は重要ですよ。

さらに、スティックを簡単に取り外してカバー交換などができます。エイムリングも付けやすいです。

他にも、トリガーのストロークを変更できたり、Xboxアプリを使って細かいカスタマイズをしたりできます。エリコン2をさらにカスタマイズ重視にしたようなイメージですね。

マクロなどを割り当てられるマルチファンクションボタンも、6つと今回紹介したコントローラーでは最多です。

もちろんスティックの操作性も良いですよ。

最強じゃん

あや

あや

よしぞー

よしぞー

値段も今回紹介した中だと一番高いけどね

詳細レビューはこちら
>Razer Wolverine V2 Chromaの使用感レビュー! ネット上の良い評判と不満・注意点も解説

FPSはコントローラーでも快適に遊べる!

FPSをコントローラーでプレイすることに関して、さまざまなことを語ってきました。コントローラーにも色々ありますが、今回紹介した製品は基本的にFPSでも使えます。カスタマイズ性が良かったりスティックが扱いやすかったりするものは、特におすすめです。

人によって向き不向きはどうしてもありますが、それはキーマウでも同様。

自分にはコントローラーが合うと思う人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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yoshizoo

yoshizoo

メタバース・ゲーム・音の世界で日々を暮らしています。このブログではメタバース・NFT、ゲーミング、音楽鑑賞・オーディオについて情報発信やレビューをしています。仮想通貨は投資目的よりNFTを購入するために少しずつ購入。

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