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FILCO Majestouch2 HAKUA レビュー・テレワークにもおすすめ!メカニカルで白のフルサイズキーボードなら外せない選択肢

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  • テレワークで使うテンキーが付いたフルサイズのキーボードが欲しい
  • ただし、打鍵感や耐久性にはこだわったしっかりとしたキーボードが欲しい
  • テレワークで家族がいる中で使うので静かにタイピングが出来るキーボードが良い
  • 色は白が好き

そんな方におすすめなのが、FILCOから発売されているMajestouch2 HAKUAというシリーズの静音赤軸 (ピンク軸) キーボード。

Majestouch2 HAKUA は美しい白を基調としつつオーソドックスでシンプルなデザインでありつつも、CHERRY MXのキースイッチを搭載し、打鍵感や耐久性にもしっかりとこだわったキーボードです。

Majestouch2 HAKUAは好みによってテンキーレスサイズや茶軸も用意されていますが、フルサイズで静音赤軸(ピンク軸)のキースイッチを搭載し、静かにタイピングが出来る「FKBN108MPS/JMW2」を紹介します。

FILCO Majestouch2 HAKUA

Filcoはパソコン周辺機器を製造販売しているダイヤテック株式会社が展開するキーボードブランド。そのFilcoが展開しているキーボードシリーズで本格的なメカニカルスイッチを搭載したシリーズがMajestouch(マジェスタッチ)シリーズです。

Majestouchの特徴は、キーボードの軸としてはハイクラスなメカニカル軸のみのラインナップ。キースイッチには定評のあるCherry MXシリーズを採用し、使い手の好みによって、配列や色、キースイッチなどを細かく選択可能なことです。

それでいて価格は1万円台に抑えられております。

本格的なキーボードだと、静電容量無接点方式を採用したリアルフォースなども選択肢には上がりますが、静電容量無接点方式のキーボードは値段に可愛げがありません。

1万円台でより良いものをと考えると、Filcoのキーボードが選択肢に上がる訳です。

さて、今回紹介する Majestouch2 HAKUA は、 Majestouchシリーズの中で白を基調としたキーボード。

あらゆるシーンに違和感なく溶け込む白色をコンセプトに、2層コート仕上げを施し、漆喰の白壁をイメージさせる艶を抑えた心吸い込まれるような白色を表現したと聞きます。

実際、HAKUAの白は本当にキレイです。まだ購入してさほど時間が経っていないため、これからどんな経年劣化をしていくのかは気になりますが、オフィスでも自宅でも、またキーボードを置く机の色や周辺の環境問わず溶け込みます。

フルサイズならではの高い操作性

私の場合、普段仕事もやりつつゲームにも使いたいという願望がある為、テンキーレスや60%サイズのキーボードを多用し、フルサイズのキーボードを使うケースは少ないです。

とはいえ仕事用途として割り切った場合、特に数字データを頻繁に入力する作業が多い場合、操作性に関してフルサイズに軍配が上がります。

ブラインドタッチが出来る方であれば、普段の文章入力中に時折数字入力が必要な程度であれば、キーボード上段の数字キーで操作した方がホームポジションから手を動かす必要が無いため格段に速いです。

ただし、数字→Enter、数字→Enterと数字だけを入力し続ける場合は、手をホームポジションから外してテンキーの上に配置して入力する方が操作性は向上します。

また、 Majestouch2 HAKUA のテンキーは、テンキーの中で最もオーソドックスな、「0」、「Enter」、「+」キーが大きく、「.」が「0」と「Enter」の中間に配置されているデザイン。

いくつかのテンキーは試していますが、この配列が一番扱いやすいです。

ネックになるのはスペースを取ってしまうキーボードのサイズ

上からフルサイズ、テンキーレス、60%サイズのキーボード

テンキーの付いたフルサイズキーボードということで、数字の入力が多いケースでは抜群の操作性を誇りますが、やはりネックになってしまうのはスペースを取ってしまうサイズです。

テンキーレスサイズと比較すると、マウス1つ分横幅が広くなります。

また、「F」・「J」のホームポジションに手を構えたときに体の中心になるようにセッティングすると、右側に伸びてしまうため、マウスまで手を動かすのが遠く感じます。

このアクセス性の悪さはフルサイズならではデメリット。これまでずっとフルサイズを使用していた方であれば気にならないかもしれませんが、コンパクトサイズのキーボードからフルサイズへ移行してきた方は最初戸惑うかもしれません。

合わせて机の上のスペースをキーボードに占有されてしまうというデメリットもあります。

広い作業スペースを確保できる方であれば良いですが、テレワークなどでフルサイズのキーボードを置くスペースを確保しづらい方には不向きです。

ちなみにフルサイズ、テンキーレス、60%のキーボードの凡その各サイズ感は以下の様になります。

  • フルサイズキーボード:幅440×奥行138
  • テンキーレスキーボード:幅357×奥行137
  • 60%キーボード: 幅 293× 奥行 103

テンキーレスと比較して横幅で8cm、60%キーボードと比較すると15cm程度も幅を取られてしまう事を覚悟しておく必要があります。

静かにタイピングしたいのであれば静音赤軸(ピンク軸)が最強

Filco Majestouchシリーズは、好みに応じたキースイッチを選べることが一つ大きな特徴です。

Majestouch2 HAKUA では、スタンダードで高い人気の茶軸スイッチと、打伴音を30%削減する静音赤軸(ピンク軸)の2種類から選ぶことができ、私はピンク軸を選びました。

ピンク軸は赤軸をベースに静音化したスイッチで、従来の赤軸よりも30%静かな打鍵音と言われており、オフィスワークはもちろん、テレワークで家族がいる環境の中でも静かに入力が可能。

静かにタイピングしたい方にはお勧めのキースイッチです。

合わせてピンク軸の特徴として、赤軸とほぼ同等の、クリック感がないリニアストロークタイプ(押し下げるほどスイッチが重くなっていく特性)のスイッチです。

バネ圧が45g程度と軽い為、スムーズで流れるようなキー入力が可能であるとともに、長時間の入力でも疲れづらいという特徴があります。

デメリットとしてはやはり打鍵音が少ない事。

打鍵時のカタカタ・カチカチという音に心地よさを感じる方には不向きなので、タクタイル系の茶軸を選ぶことをおすすめします。

なお、ピンク軸も茶軸も同様ですが、CHERRY MXのキースイッチは耐久性が高く、5000万回の打鍵に耐えられると言われています。

こんな人はいないと思いますが、同じキーを一日1万回打鍵しても5000日(13年以上)は大丈夫な計算。

一度購入すれば、長く使い続けられるキーボードである事も大きなメリットです。

まとめ

Majestouch2 HAKUA フルサイズ・ピンク軸のキーボードを紹介してきました。

改めてとなりますが、下記のようなキーボードを探している方にはまず選択肢に入れるべきキーボードです。

  • テレワークで使うテンキーが付いたフルサイズのキーボードが欲しい
  • ただし、打鍵感や耐久性にはこだわったしっかりとしたキーボードが欲しい
  • テレワークにて家族がいる中で使用するので、静かなタイピングが出来るキーボードが良い
  • 色は白が好き

尚、今回はフルサイズ・ピンク軸を紹介しましたが、Majestouch2 HAKUA にはテンキーレスタイプや茶軸もラインナップされています。

環境や好みに応じてチョイスする事をお勧めします。

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yoshizoo

yoshizoo

下手だからこそ、こだわりたい。
上手くいかない理由はデバイスのせいと限られたお小遣いの中で様々なゲーミングデバイスを楽しんでいます。

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