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フォートナイトにおすすめのマウスパッド5選! 選び方・人気モデルを徹底解説します

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G440tのマウス操作感

フォートナイトなど、エイムのあるゲームをPCでする際、マウスパッドは非常に重要です。

マウスの感度が良くても、滑りにくいマウスパッドではスピードが殺されてしまいます。逆にローセンシに調整したくても、スピード重視すぎるマウスパッドだとうまく制御できないというケースもあるんです。

そこで今回は、フォートナイトに適したマウスパッドの選び方と、実際にフォートナイトにおすすめなマウスパッドを紹介しましょう。

フォートナイトに適したマウスパッドの選び方

まずは、フォートナイトに適したマウスパッドの選び方について説明していきます。プレイスタイルや好みによる部分もあるので一概には言えませんが、以下の5点をチェックすれば自分に合ったマウスパッドを見つけやすくなりますよ。

素材による特性をチェック

素材によっては水をこぼしてもしみこまない

まずは、マウスパッドの素材ごとの特性を知って、素材をチェックしましょう。ゲーミングマウスパッドは布タイプがほとんどですが、中にはガラスコーティング系、プラスチック系のものもあるんです。

布系マウスパッドの特徴は、まず柔らかいこと。製品ごとに特徴が異なりますが、布の柔らかさを活かして沈み込むようなものもあります。沈み込みがあるとスピードは下がるものの、止まりやすくなりコントロールは上がるというのが一般的な見方です。

逆に沈み込みがない布マウスパッドは、布系の中では比較的スピードを出しやすくなります。

さらに、布なので汚れたら洗うことができます。冬でも冷たくないので、快適です。

一方、劣化しやすいという難点もあります。

ガラスコーティング系は、布より硬くプラスチックより柔らかいのが特徴です。滑りが良く、スピード重視のエイムを行うゲームやプレイヤーに向いています。冬は冷たいものの、布よりは劣化しにくいので長持ちです。

プラスチック系は、全く沈み込みがありません。理論上は最も滑りが良いタイプですが、マウスとの相性に影響を受ける傾向があります。相性が悪いと全然滑らないということもあるので、選ぶのが難しいです。

劣化はほとんどありません。またドリンクをこぼしてもしみこまないという利点もあります。

最も無難なのは、布系でしょう。

布系マウスパッドの中でもスピードタイプ、コントロールタイプなどの違いがあるので、どちらを好む人でも選びやすいです。

大きさをチェック

ゲーミングマウスパッドには、さまざまな大きさのものがあります。マウスを自由にブンブン振り回すことが目的ですからね。

まず、Mサイズです。たいてい横320×縦270mmの仕様になっています。業務用より少し大きいくらいで、フォートナイトなどにも使いやすいです。大きすぎないところから、設置レイアウトを選ばないという強みもありますよ。

続いて、Lサイズ。一般的には縦470×縦390mmとなっています。Mサイズに比べてマウスを大きく振り回せるので、フォートナイト民には特に人気です。

ただ、上にキーボードを置けるほどの大きさはなく、使っているデスクによってはレイアウトに苦労するかもしれません。

最後に、XLサイズ。一般的には横900×縦400mmです。デスクの大部分を覆うほどの大きさで、デスクマットにもなります。キーボードも上に置けるのでレイアウトがしやすいです。

デスク環境的にスペースを確保できるのであれば、操作の制限を受けないという観点にてLまたはXLがおすすめですよ。LとXLのどちらを選ぶかは好みによります。

エッジ加工の有無をチェック

布製マウスパッドの中には、縁が切りっぱなしになっているものと、エッジ加工(縁縫い加工)されているものとがあります。

切りっぱなしのデメリットは、毛玉が付きやすい点です。手首も痛くなりやすく、長時間の使用だと少しつらいというケースもあります。

一方、加工をしていない分、マウスの滑り心地が均一というメリットもあるんです。

エッジ加工のメリットは毛玉が付きにくいことと、手首に当たるときの感覚が優しく刺激が少ないことです。長時間の使用でも、手首が痛くなりにくくなります。

ただ、端っこの方は中心と使い心地が異なってくるんです。そのうえ、切りっぱなしより少し値段も高くなります。

おすすめは、エッジ加工済みのものです。

表面ロゴをチェック

余裕があれば、表面ロゴも見ておきましょう。表面ロゴがあるのが悪いとは一概には言えませんが、ロゴの仕様によってはロゴ部分だけ若干浮き出ていて滑りが悪かったり、ロゴが配置されている角の部分だけデスクから浮いたりします。

こればかりは製品仕様を見るだけではわからないので、実際のレビュー等を参考にするしかありません。チェックは必須ではないものの、しておいたほうが良いというレベルのものです。

スピード/コントロールどちらのタイプかをチェック

ゲーミングマウスパッドには、スピードタイプとコントロールタイプとがあります。

スピードタイプは滑りが良く、素早いエイムが可能なマウスパッドです。コントロールタイプは沈み込みなどで滑りやすさを抑え、ピタッと止まるようにして正確なエイムがしやすいマウスパッドだと言えます。

フォートナイトにはスピードタイプのほうが良い、という意見がネットでは大きいです。

ただ、好みの問題もあります。素早く動かしたいか、しっかり狙いを付けたいか、自分の正確・プレイスタイル等と相談して決めましょう。

決めあぐねる場合は、バランスタイプのものを選んでおくと無難です。

これから実際のおすすめマウスパッドを紹介しますが、その中でどのタイプなのかについても言及するので参考にしてみてくださいね。

フォートナイトにおすすめのマウスパッドを5つ紹介

フォートナイトに適したマウスパッドの選び方を紹介してきました。それらのチェックポイントを踏まえながら、実際にフォートナイトファンに人気があり、おすすめなマウスパッドを5つ紹介します。

Logicool G240t

Logicoolのゲーミングマウスパッドの中では、最安価なモデルです。G240という人気モデルの新型となっています。

  • 素材:ソフトファブリック
  • ベース材料:ラバー
  • サイズ:横340mm×縦280mm×高さ1mm
  • 重さ:140g
  • 滑りやすさ:バランスタイプ
  • 価格:Amazonで約1400円

サイズ的には、Mサイズのくくりに入ります。特徴的なのは、薄さです。ソフトファブリック素材で、なおかつ1mmという薄さなので置いているデスクの天板に大きく影響を受けます。

つるつるとしていて凹凸のないデスクなら、全く問題ありません。そこそこ滑りやすく、そこそこ止まりやすいので扱いやすいです。

ただ、デスクに少しでも凹凸やゴミなどがあるとガタガタとしてしまいます。

これだけの薄さがあるので、収納には困りません。しっかり丸めて商品ケースにしまい、コンパクトに収納しておけます。マウスパッドを使い分ける人にもぴったりではないでしょうか。

さらに、表面にはロゴがありますが、この影響で右下の角だけ若干デスクから浮きやすいです。

また、使用感覚としてハイセンシよりはローセンシのほうが合うかもしれません。フォートナイトだけでなく、MOBAにも使いやすいのでさまざまなゲームジャンルで使いたいという人にも良いでしょう。

ちなみに、Logicoolのマウスを使ったときに最適な性能が発揮されるようなので、マウスもLogicoolで合わせることをおすすめします。

エントリーグレードということで、細かな点で難点はあるものの、価格を考えれば十分良いマウスパッドだと言えるでしょう。あまり高いものは買えないけど、しっかりとゲーミングマウスパッドを使っておきたいという人にぴったりです。

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Logicool G440t

  • 素材:ポリプロピレン(ハードタイプ)
  • ベース材料:ラバー
  • サイズ:横340mm×縦280mm×高さ3mm
  • 重さ:226g
  • 滑りやすさ:スピードタイプ
  • 価格:Amazonで約2200円

G440tは、Logicoolにしては少し珍しいハードタイプです。ポリプロピレンでつくられているので、硬く抵抗がとても少ないのが特徴。力をほとんどかけずにマウスを細かく動かし、滑らすようにスピーディに動かすことができます。ローセンシでマウスパッド上を大胆に動かしたいという人にぴったりでしょう。

ただ、全く抵抗が無いわけではありません。ツルツルというよりも、少しザラザラしているような感覚があります。慣れるとスピードタイプの中では扱いやすい部類に入るかもしれませんが、慣れるまではすごく扱いにくいかもしれません。

精密な動作よりスピーディで大胆な操作が得意なもので、フォートナイト向きと言えます。慣れてしっかり止められるようになれば、クリアリングエイムもしやすいです。

実際に私がメインで使用しているのが、このG440tです。

サイズはLサイズ相当、3mmとそこそこの厚みがあるうえにハードタイプなのでデスクの影響も受けません。

ベース素材はラバーで、滑り止めがきいています。

さらに、飲み物をこぼしても弾いてくれるため、エナドリなどを飲みながらプレイしたい人にもぴったりです。

右下にはG240tと同じくロゴがあるものの、ロゴだけさわり心地が変わったり、右下だけが浮いたりすることもありません。

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SteelSeries Qck Edge

  • 素材:ソフトファブリック
  • サイズ:横320mm×縦270mm×高さ2mm(Mサイズの場合)
  • 重さ:120g
  • 滑りやすさ:コントロールタイプ
  • 価格:Amazonで約1900円

Qck Edgeは、とにかく愛用者の多い人気マウスパッドです。無印Qckもありますが、Edgeはその名前の通りエッジ加工がされており耐久性に優れています。

サイズはM、L、XLの3つから選択可能です。特に人気があるのが、XLとなっています。XLの場合は900mm×300mm×2mmと、結構大きいです。人気の理由が、縦300mmというちょうどいいサイズ感。横はデスクを覆うほど大きく、かと言ってたいていのデスクでおさまりが良いサイズで環境を選びません。

使用感ですが、抵抗感があるものの沈み込みはほとんどない、といったところです。基本的にはコントロール重視の設計になっていて、あまり滑りません。扱いやすいのがポイントです。

それでいて沈み込みが無いので、ダイレクトな操作感があります。

フォートナイト以外のFPS・TPSもプレイする人なら、これくらい滑りにくいほうが良いでしょう。

しっかり止めることができるのもポイントです。ローセンシよりは、ハイセンシのほうが使いやすいでしょう。

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BenQ Zowie G-SR

・素材:ファブリック
・ベース素材:ラバー
・サイズ:横400mm×縦480mm×高さ3.5mm
・重さ:約358g
・滑りやすさ:コントロールタイプ
・価格:Amazonで約5000円

タイプとしては、滑りやすさと止めやすさを両立したようなバランス型です。表面の感触は、少し布感が強めではありますが、ザラザラとはしていません。凄くツルツルというわけでもなく、その中間のような感覚です。これが、滑り心地の良さと止めやすさを両立させているポイントなのでしょう。

止めようと思ったときにすぐ止まります。

おそらくは、布地の糸が太めなためでしょう。ストッピング性能は随一です。それでいて、極端に滑りにくいということもありません。

エッジ加工もしっかり施されています。

さらに、布タイプのマウスパッドは通常巻かれた状態で梱包されており、収納時も巻くものです。

製品によっては巻き癖が取れにくかったりしますが、G-SRは巻き癖が簡単に取れます。

とにかくストッピング性能が高いマウスパッドが欲しい、という人にぴったりです。感度はミドル、ハイセンシあたりが向いています。

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Razer Gigantus V2

  • 素材:マイクロウェーブクロス
  • ベース素材:ラバー
  • サイズ:横400mm×縦450mm×高さ4mm
  • 重さ:480g
  • 滑りやすさ:コントロールタイプ
  • 価格:Amazonで約2000円

Gigantus V2は、サイズがM、L、XXL、3XLの4種類から選ぶことができます。上記は、中間的なLサイズの数値です。3XLともなると、横幅が1,200mmもあります。大きいサイズが好きな人でも、XXLがちょうど良いでしょう。

表面はとても細かく織られているのか、ザラザラとしています。それでいて、マウスが軽く滑ってくれるので、扱いやすいです。ただし、長距離の追いエイムをしたりする場面では、強めの抵抗感があります。

中間層にスポンジがあるのですが、見た目よりも硬いです。沈み込みはほとんどありません。

沈み込みで止めるというよりも、ザラザラとした表面の感触のおかげで止めやすくなっているといった印象があります。

簡単に言えば、そこそこ滑ってピタッと止まるといったところです。

ストッピング性能を高めたい、という人にとてもおすすめですよ。

ただ、エッジ加工がされていないので耐久性は低めです。

自分に合ったマウスパッドでフォートナイトを楽しもう!

ここまで、フォートナイトにおすすめなマウスパッドについて紹介してきました。他のゲーミングデバイスに比べて、選ぶときのポイントは単純です。あとはマウスとの相性もありますが、それぞれ価格が1000円から2000円程度が多く、高くても5000円程度なので複数購入しやすいでしょう。

実際、ゲームごとに使い分ける目的で複数のマウスパッドを持っているという人は多いです。

自分にぴったりなマウスパッドを見つけ、フォートナイトを楽しみましょう!

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yoshizoo

yoshizoo

下手だからこそ、こだわりたい。
上手くいかない理由はデバイスのせいと限られたお小遣いの中で様々なゲーミングデバイスを楽しんでいます。

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