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マイクラにおすすめのマウス5選! 疲れにくく使いやすいマウスの選び方とは?

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マイクラをキーボード&マウス(キーマウ)で遊びたいなら、キーボードだけじゃなくマウスにもこだわりたいところです。

とはいえ、マイクラには競技性が無いのでセンサー精度がどうの、応答速度がどうのというところはそこまで気にする必要はありません。

それでも、マイクラだからこそこだわりたい部分はあります。そこで今回は、マイクラ向きのマウスの選び方と、マイクラにおすすめのマウスを紹介しましょう。

マイクラにおすすめなマウス選びの基準

マイクラはFPSなどと違い、こだわるべき部分が少し減っています。そのため、FPSなどの競技ゲームと比べると選びやすいです。マウス初心者でもしっかりと選ぶことができるように、マイクラに使いやすいマウス選びの基準を紹介します。

長時間使用しても疲れにくいか

マイクラは、長時間プレイすることが多いですよね。寝る前なんかにプレイし始めたら、気がつけば時間が経ちすぎて睡眠時間が無くなりがちです。建築と探検をするというゲーム性と、マイクラ特有の妙な中毒性による時間泥棒。

この時間泥棒ゲームにじっくり向き合うには、長時間使用しても疲れにくいマウスが必要です。

ゲームをしているときのマウス操作の頻度は、とても高いんですよ。ブラウジングだと、連続したマウス操作を長時間行うことはありません。一方マイクラは、視点移動にマウスを使うため、連続して長時間マウス操作をします。

ブラウジング用に使っているマウスで遊ぶと、案外疲れるんです。

じゃあ、疲れにくいマウスとは何か?

たとえば、エルゴノミクスデザインになっているマウスです。人間工学に基づいて設計されているため、手首や指先などの疲労感が軽減されます。

また、ゲームにはあまり使われませんが、マイクラ程度の操作であればトラックボールでも可能です。

トラックボールは、指でボールをくるくる回すだけでカーソル移動ができるというもの。手首の動きが丸々無くなるので、疲れにくさはダントツです。作業用で親しまれています。

マイクラ以外のゲームでは使い物にならないので、今回はおすすめマウスに挙げていませんが、マイクラとブラウジング専用にするなら選択肢のひとつとして覚えておくと良いのではないでしょうか。

自分のマウスの持ち方に合うか

あまり意識することは無いかもしれませんが、人によってマウスの持ち方が異なります。

まず、かぶせ持ちです。マウス全体を手のひらで包み込むようにして持つスタイルとなっています。

続いて、つかみ持ちです。手のひらをマウスにつける持ち方ではありますが、かぶせ持ちほどはべったりつけません。

そして、つまみ持ちです。最も浅いマウスの持ち方となっています。マウスのお尻が手のひらに触れないほど浅く、指先で操作しているという感覚が強いです。

まずは、自分がどの持ち方に当てはまるのかをチェックしましょう。

とはいえ、完全にパターン化するのは難しいので、最も近い持ち方で構いません。

自分の持ち方に一番近いタイプが分かったら、それに合うマウスを選びましょう。

マウスの大きさや形によっては、「かぶせ持ちに向いてるけどつまみ持ちには不向き」というケースがあります。一般的に、かぶせ持ちは大きくお尻が丸みを帯びているようなマウスが向いていて、つまみ持ちは小さいマウスが向いているとされているんです。

持ち方に合わないマウスを使うと、操作性が悪くなるだけでなく、疲れやすくなるので注意しましょう。

滑りやすさなどの操作性

ゲーミングマウスは、操作性が重要です。

操作性を決定づける要因は、いくつかあります。まずは、先述した持ち方に合うかどうかです。

さらに、滑りやすさが挙げられます。

滑りやすいマウスは、スムーズな操作が可能です。その分、設定によっては滑りすぎて精密な動作は少しやりにくくなります。ただし、これはマウス感度の設定を低くすることによって解決することが可能ですよ。

比較的滑りにくいマウスは、操作が重たく感じるものの、精密な操作がしやすいです。

これは好みによるところが大きいので、どちらでも構いません。マイクラなら瞬時にエイムをする必要が無いので、滑りにくいマウスでもアリでしょう。

もちろん、滑りやすいマウスも快適にプレイできます。

一長一短なので、自分の好みの操作感のものを選ぶと良いでしょう。

便利な機能があるか

ゲーミングマウスには、たくさん機能を積んでいるモデルがあります。業務に使うようなマウスしか使ったことがない人は、イメージしにくいかもしれませんね。

まずは、ボタンの割当機能です。

ゲーミングマウスには、2つ以上のサイドボタンが付いているモデルがたくさんあります。サイドボタンはクリックともスクロールとも違う操作を割り当てることができるもので、これに便利な機能を盛り込むことが可能です。

たとえば、ブラウジングなら「進む」「戻る」を割り当てると便利ですよ。マイクラなどのゲームにおいても、サイドボタンがたくさんあれば割り当てられるボタンの数も増えます。

キーボードで操作しなければならない「インベントリを開く」という動作を割り当てることも、可能です。

さらに、マウスのDPIを調節できる機能もあります。

マイクラではあまり気にしなくても良いですが、DPIはマウスの感度のことです。この数値が大きければ大きいほど、小さい動作で大きくカーソルが動くようになります。小さければ、逆にカーソルが動く幅が小さくなるんです。

これをマウス側で調節できたり、専用ソフトを使ってPC上で設定できたりします。

そして、ライトの変更・調節ですね。これは完全に好みです。

Logicoolのゲーミングマウスだと、Gロゴの部分を光らせることができるケースがほとんど。このロゴの光り方、色を指定できます。

このような機能の有無も、余裕があればチェックしておきましょう。

最低でも、ボタンの数と割当機能は見ておきたいところです。

Bluetooth以外で接続できるか

マウスには、有線接続とUSBレシーバー無線接続と、Bluetooth接続とがあります。

これは、マイクラ用なら正直なところBluetooth以外ならなんでも良いです。

別にBluetoothでマイクラができないわけではありません。

ただ、Bluetoothはこれらの接続方法の中で最も遅延が大きいです。遅延というのは、簡単に言えばマウスを操作してから、操作が反映されるまでの時間のこと。遅延が大きいとプレイ時に違和感を抱くので、なるべく遅延が少ないほうが良いですよ。

ゲーマーは有線にこだわる人もいますが、最近はUSBレシーバータイプの無線でも有線以上に遅延が無いモデルもたくさんあります。

マイクラにおすすめなマウス5選

マイクラに向いているマウスの選び方を紹介しました。好みによるところが大きいのですが、最低でも「接続方法」「疲れにくさ」「形状・大きさ」には気を配ったほうが良いです。じゃあ、具体的にどんなマウスがおすすめなのか、実際のモデルを5つ紹介します。

Razer DeathAdder V2

Razer DeathAdder Eliteは、有線接続式のゲーミングマウスです。価格はAmazon実売で6,980円と、ゲーミングマウスの中では一般的な価格帯と言えます。

一見よくあるマウスの形状をしているようですが、実はエルゴノミクスデザインが採用されていますよ。左右にくぼみがあるのがそうです。

大きさは一般的なマウスといったところですが、お尻に向かって膨らんでいるような形状のため、つまみ持ちには向きません。かぶせ持ちとつかみ持ちに対応しています。

サイドボタンは2つと、DPI調節ボタンが2つ搭載。DPI調節ボタンは上にあるものが感度を上げるボタンで、下にあるものが感度を下げるボタンです。これで、専用ソフトを使わなくても感度調節ができます。

もちろん、DPI調節ボタンに他の機能を割り当てることも可能です。

重量は82gと、軽くなっています。

滑りやすさは平均より少し滑りやすい程度で、あまり癖がありません。程よい抵抗があり、精密動作も大胆な動きもしやすいです。

Logicool G402

Logicool G402は、ボタン数が多いマウスです。ボタンの数は左のメインボタンの横に2個、サイドボタンが2個、マウスサイドに1個でサブのボタンだけでも5つあります。サイドボタンの数が多いマウスは親指がボタンにあたってしまって邪魔になる、ということもありますが、マイクラなら特に邪魔になるようなことはありません。

G402のボタンの位置的にも、あまり邪魔にならないところにあります。

形は左右非対称で、大きさは比較的大きめです。若干長いのが特徴的で、全体的にさらさらとした質感になっています。このさらさら感があるため、つかみ持ちなどにはあまり向かないかもしれません。

上部は左側が大きく盛り上がり、右側はなだらかに下がるような形になっているのも特徴的です。

人間工学的なデザインになっており、疲れにくいですよ。

滑りはとても良いのですが、Logicoolのマウスパッド以外だと相性の問題があるのか、少し滑りが控えめになることがあります。

重量はケーブル込みで130g程度、ケーブル無しだと100g程度です。

HyperX Pulsefire Haste

HyperX Pulsefire Hasteは、一言で表すなら超軽量型マウスです。

商品ページの画像を見るとわかりますが、マウス本体にぷつぷつと穴が空いています。こうして肉抜きのようなことをし、少しでも軽量化しようとしているんです。

そんな努力の結果、59gという超軽量設計になりました。

軽い分、取り回しに必要な力が抑えられるため疲労軽減にも繋がっています。

この見た目のせいで安っぽく感じられるかもしれませんが、パフォーマンスは高いです。面白いのがかぶせ持ちをしたときの操作感覚。確かな凹凸があり、フラットなものと比べると手が滑りにくく操作性が良好です。

その分、つまみ持ちはあまり向いていないかもしれません。

スイッチの押し心地もよく、マイクラのブロックを置く音の気持ちよさと相まって、とても楽しくプレイすることができます。

ホイールもゴムリングで滑りにくいので、持ち物変更がしやすいです。

ただ、ひとつ残念なところがあるとすれば、ホイールのノッチ感が弱いところ。1回回した、ということが明確に感覚としてフィードバックされにくいため、アイテム切替時にたまに誤操作をすることがあります。

それを差し引いても使いやすいですし、値段も6000円程度と比較的お手頃なのでとてもおすすめですよ。

Logicool G703h

G703hは、クセがまったく無く、とにかく使いやすいゲーミングマウスです。

接続方法はLogicool独自技術のUSBレシーバー無線となっています。重さは約94.5gです。比較的大きいマウスなので、かぶせ持ちにとても向いています。

見るからにかぶせ持ち用という感じで、使いやすい持ち方がハッキリしているので他の持ち方をする人も自然とかぶせ持ちになるでしょう。それでいて、無理やり矯正されているという感覚にはならないのが強みです。

サイドボタンは2つ、形状は疲労を軽減してくれるシェイプのあるタイプとなっています。

ボタンは全体的にしっかりとした感覚のフィードバックがあり、操作性が高いです。ホイールのノッチ感も強く、マイクラのようなアイテム切り替え操作に向いています。

マイクラでは気にする必要がないので多くは語りませんが、センサー性能も良くDPI調節機能も細かく設定でき、基本的な部分やゲーミングマウス特有の機能が非常に高精度です。

これをひとつ持っておくだけで、ありとあらゆるゲームに対応できます。

言うなれば、安牌のマウスです。

Logicool G502

G502は、G402の上位モデルのような位置づけとなっています。G502は、とにかくたくさんボタンが付いているのが特徴的です。自由に割当設定ができるボタンが11個付いています。コマンドを割り当てることも、キーボードの特定のキーを割り当てることも、マクロを組むことも可能です。

作業用・ゲーム用とそれぞれの割当設定を作っておけば、作業・ゲームどちらもより快適になります。

形状も少し独特で、疲労を軽減するのに役立っていますよ。特に良いのが、左右にある滑り止めです。これにより、指をしっかり保持することができます。指が滑ってしまって疲れる、操作しにくいということが全くありません。

持ち方は、つかみ持ちが最もしやすいです。次点でかぶせ持ち。つまみ持ちはできなくありませんが、せっかくあるさまざまなボタンが押しにくくなるので、おすすめはしません。

スクロールはジリジリ、という独特な音と抵抗感があり、これが気持ちいいです。ホイール直下のボタンを押すことで、無段階式にすることもできます。

センサー感度も非常によく、滑りに関しては程よい抵抗感があるものの重すぎるわけではなく、とても扱いやすいですよ。

マイクラのインベントリ操作がほとんどマウスだけで完結し、キーボードは常にWASDキーの上に置いておけるのも魅力的です。

疲れにくい、機能が豊富、性能が良い、三拍子揃っています。

接続方法は有線と無線とがあり、無線は有線より早いというLogicool独自技術が使われていますよ。

ただ、有線は7000円程度、無線は1万1000円程度と値段に大きな開きがあるので、マイクラ用と作業用を両立したいという場合なら、有線の方がおすすめです。

疲れにくく使いやすいマウスを使ってマイクラを楽しもう!

マイクラを一般的な安いマウスでプレイしたときに感じる壁が、疲れるということです。正直、マイクラ用ならセンサー精度や感度調節などについては二の次。一番問題なのは、時間泥棒ゲームを快適に長時間プレイできないことでしょう。

今回紹介したマウスは、どれも系統は違えど疲れにくい特徴を持ったマウスばかりです。

そこから選ぶのもよし、前述した選ぶ基準を参考にして広大なマウスの山の中から自分に合うものを探すのもよし…。

疲れにくく、自分にとって使いやすいマウスを使ってマイクラを思う存分に楽しみましょう!

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yoshizoo

yoshizoo

下手だからこそ、こだわりたい。
上手くいかない理由はデバイスのせいと限られたお小遣いの中で様々なゲーミングデバイスを楽しんでいます。

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