TUF Gaming M4 Wirelessレビュー・乾電池で稼働するワイヤレスゲーミングマウス

5 min
TUF GAMING M4 Wireless

ASUS TUFブランドから新しいゲーミングマウスTUF Gaming M4 Wirelessが登場しました。

このマウスの特徴は、

  • 電源は充電式ではなく乾電池を採用(単3形・単4形乾電池の両方使える)
  • 単4形乾電池を使用時は10%ボディが軽量化される
  • 2.4GHzワイヤレス接続とBluetooth 5.1接続によるデュアルワイヤレス接続が可能

また、8,000円程度と手ごろな価格で購入可能にも関わらず、最大12,000 DPIまで対応、ASUS Armoury Crateにより様々な設定が調整出来るなど、コスパ面で優れたマウスになっています。

TUF Gaming M4 Wirelessを細かくレビューしていきますので、ぜひ読み進めてください。

スペック・特徴・デザイン

まず、M4 Wirelessのスペック・特徴とデザインを紹介していきます。

スペックと特徴紹介

  • 2.4GHzワイヤレスとBluetooth LEのデュアルワイヤレス接続
  • 12,000dpi光学センサーを搭載
  • DPIボタンで4段階のdpi感度調整が可能
  • ASUS抗菌ガード加工により、清潔で衛生的
  • 耐久性の高いマット仕上げのボディ
  • 電源は乾電池式
  • 単3形と、単4形電池に対応した電池変換アダプタを同梱
  • 単4使用時は、単3と比較し約10%の軽量化を実現(単4使用時77g、単3使用時85g)
  • PTFE製のマウスフィートにより、素早く滑らかな滑りを実現
  • ArmoryCrateソフトウェアにより、簡単で直感的な構成が可能

単4と単3両方使えるのって面白いね!

あや

あや

よしぞー

よしぞー

単4は小さいからより軽くできるんだ!

TUF Gaming M4 Wirelessのデザイン・機能紹介

真上から見たTUF Gaming M4 Wireless

左右対称デザインで、両利き用のゲーミングマウスです。ただしサイドボタンは左側についている為、実質は右利き有利です。

以下、様々な角度からTUF Gaming M4 Wirelessを写真中心に紹介していきます。

写真では表現しづらいのですが、表面はマット感があり、ざらつきのある肌触り。このざらつきが自然なフィット感を生みだします。

ゲーミングマウスですが光りません。デザインもシンプルなので仕事でも普通に使えます。

背面にはBluetoothと2.4GHzのワイヤレス接続及びOFFの切り替えスイッチが用意されています。

スリープモードは用意されていますが、乾電池タイプのマウスなので、使わない時は電源をoffにしておいた方が乾電池が長持ちします。

TUF Gaming M4 Wirelessを使用した感想・レビュー

TUF GAMING M4 Wireless

それでは実際にTUF Gaming M4 Wirelessを使用した感想をレビューします。

表面素材の肌触りが最高・さらさら感があって気持ちよくマウス操作できる

まず良いなと感じたのが、M4 Wirelessの触り心地です。

マット感のある表面にはざらつきが施されており、常にサラサラとした触り心地でマウス操作が可能です。

湿気の多い時期や、ゲーム中、興奮して汗ばみそうなシーンに良いね!

あや

あや

ワイヤレスのゲーミングマウスで77gは普及点・でも価格を考えると◎

M4 Wirelessは単4形電池の使用時で77gとなります。

2,3年前であれば100gを切るマウスと言われるだけで、超軽量と言われましたが、最近は軽量化が加速して100gアンダーが当たり前になってきました。

70~80gの軽量ワイヤレスマウスは当たり前、中には50g台、60g台のマウスも登場している為、M4 Wirelessが特段軽いわけではありません。

ただ、M4 Wirelessは8,000円程度のマウスです。

この価格帯で、77gのマウスを使えるのは嬉しい限りですね。

主要ブランドの軽量ワイヤレスは1万オーバーが多いもんね

あや

あや

Bluetooth接続と2.4GHz接続、どちらも体感での遅延は感じられない!

M4 Wirelessは、Bluetooth5.1接続と2.4GHzによる接続のどちらかを選べます。

2.4GHzは当然快適、Bluetooth接続も試しましたが、使用中は遅延を感じさせるような事は無く、十分に実用可能なレベルだと感じました。

ただしBluetooth接続は接続が切れたときに再接続する作業は必要です。

どちらを使うかは好みや環境によりますが、

  • 2.4GHz接続であれば圧倒的な通信速度を得られる
  • 2.4GHz接続はドングルをUSBポートに挿すため、空きのUSBポート数が減る
  • 2.4GHz接続は接続時のロスタイムがほとんどない(ほぼ無し)
  • Bluetooth接続であれば、USBポートを塞がなくて済む
  • Bluetooth接続は接続の際に多少の手間がかかる

といったメリット・デメリットがあります。

基本的には2.4GHz接続を活用し、USBポートが足りないケースやBluetooth接続でしか接続できない場合はBluetooth接続で使用するのがおすすめです。

単3電池と単4電池の両用&単4だと軽量化されるのは面白い!

M4 Wirelessは電池式のワイヤレスマウスですが、単3・単4併用で、単4電池を使用する場合はコンバーターを介してマウスに装着します。

このコンバーターを介して単4電池を使用することで、単3電池を使用するよりも8gほど軽量化されるという仕様です。

左が単4電池使用時、右が単3電池使用時のマウス重量
よしぞー

よしぞー

利便性を考えると単3の方が良いけど、単4電池を用意出来ればより軽量化できるのは面白い仕組みだよね

この全体重量の中で8g減は大きいね

あや

あや

とは言っても電池式は面倒

電池式マウスは、USB充電式のマウスと比較すると、やはり電池切れを起こした際は面倒です。

手元に交換用の電池を用意していればすぐに交換できますが、用意してなければ買いに行かなければなりません。

また、交換はほとんど時間をかけずにできますが、急いでいるときの電池交換はストレスに繋がります。

充電式タイプであれば、充電が切れた際はケーブルと繋げるだけでOKですので、手間暇を考えるとマイナスポイントです。

ASUSのArmoryCrateソフトウェアによる各種設定

TUF GAMING M4 WirelessはASUSのデバイス管理ツール「ArmoryCrate」にて、マウスの様々な調整やファームウェアのアップデートが可能です。どのような設定が可能なのか簡単に紹介していきます。

ボタンの機能割り当て。左ボタン以外の7か所のボタン・ホイールに対して、機能を割り当てすることが可能です。

パフォーマンスタブでは、DPI、ポーリングレートの設定が出来ます。DPIは100~12000まで設定可能で、設定したDPIはマウス側のボタンにて、いつでも変更することが可能です。

電源タブでは、バッテリー残量の確認、警告灯を点灯するバッテリー残高、スリープモードに移行するまでの時間を設定できます。

ファームウェアの更新タブでは、マウス本体や接続用ドングルのファームウェアをアップデートすることが可能です。

M4 Air と M4 Wirelessどっちを選ぶ?

M4 Air と M4 Wireless

2022年春、ASUS TUFブランドから、M4 AirとM4 Wirelessの二つのマウスが発売されました。

M4 Air は有線マウスでありつつも本体重量は公表値47gという圧倒的な軽さを誇るマウス。そして値段は7000円程度です。

M4 Wirelessは無線でありつつも77gの軽量化を実現し、8000円程度で購入できますので、どちらを選ぶか悩みますよね。

両方を試した上で、個人的に良いと感じたのは、M4 Airです。

47gの軽さは圧倒的ですし、有線マウスでありつつもケーブルが柔らかくサラサラしていて邪魔にならない為です。

また、充電や電池交換の手間が無いのも個人的には好きです。

めんどくさがり屋ね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

無線だとゲーム中に充電切れてしまう事もあるからね・・・

とは言いつつ、どちらも優秀なゲーミングマウスなので、無線が良いという方はM4 Wirelessを選ぶ、ケーブルよりも軽さを選ぶ方はM4 Airを選べば良いでしょう。

M4 Airは下記でレビューしていますので、合わせてご覧ください。

まとめ

「TUF GAMING M4 Wireless」ゲーミングマウスを紹介してきました。

単3電池と単4電池どちらも選べるとともに、単4形電池使用時は77ggという軽量化を実現したマウスです。

また、ざらつきのあるマウス表面であるため、汗をかきやすいシーンでもストレスなくマウス操作ができる事もこのマウスの特徴ですね。

もちろんゲーミングマウスとしてのスペックも申し分なく、どんなゲームでも十分に活躍できるスペックを持ち合わせています。

これだけの性能で8,000円前後の価格帯。

予算を抑えて本格的な無線ゲーミングマウスを探すのであれば、ぜひ選択肢に入れてください!

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yoshizoo

yoshizoo

メタバース・ゲーム・音の世界で日々を暮らしています。このブログではメタバース・NFT、ゲーミング、音楽鑑賞・オーディオについて情報発信やレビューをしています。仮想通貨は投資目的よりNFTを購入するために少しずつ購入。

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