【ASUS MB16AHレビュー】 狭いスペースでのデュアルモニター環境構築にはモバイルモニターが最適!

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PCでゲームをやっているとデュアルモニター環境を構築したくなりますね。

しかし、モニターを設置するためのスペースってそれなりに取られるわけで、スペース的な問題からデュアルモニター環境を作れない方は多いです。

そんな方におすすめなのが、モバイルモニターという存在。

モバイルモニターであればサイズが小さくスペースを取りませんし、必要な時だけ取り出してデュアルモニター環境が作れ、使わない時は収納しておくことが可能です。

また、モバイルモニターのメリットはスペースを取らないだけではありません。

今回ASUSさんよりMB16AHという新しく発売されたモバイルモニターをお借りしましたので、レビューと合わせモバイルモニターでデュアルモニター環境を構築するメリットを紹介します。

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デュアルモニター環境ってどんな生活が出来るの?

デュアルモニター環境を通り越して液タブ合わせてトリプルモニター環境になった我が家

まず、デュアルモニター環境だと、どんなに快適なゲーム生活が出来るのかをお話します。

ゲームをしながらサブモニターにて攻略法を調べられる

個人でゲームを楽しんでいるときはこれが一番大きいです。攻略に行き詰った際、攻略方法を調べながらゲームを進められるのは本当に便利です。

私自身、以前は可能な限り攻略サイトは見ないでクリアすることを目標にしていましたが、最近のゲームは難しいし、年を取ったせいなのか、ゲームに対する思考が追い付かず攻略サイト抜きでは生きていけない人になってしまいました。

というか操作方法も複雑なので、攻略サイト抜きではほぼ無理だったりしますよね。

ゲームのロード中に他の作業が可能

ゲームのマッチング時に微妙に時間が掛かるときってありますよね。デュアルモニター環境だと、マッチング画面を開いた状態で、SNSを閲覧したり他の作業をして時間をつぶすことが可能です。

配信用のアプリケーションを立ち上げておくことが可能

ゲーム実況などライブ配信を行うのであれば、デュアルモニターは必須です。
シングルモニター環境では、配信時にトラブルが起きて配信出来ていなくても、画面を切り替えなければそのトラブルに気づくことができません。
デュアルモニター環境であれば、トラブルなく配信できているかも随時チェック可能です。
また、チャットなどの別モニターで立ち上げてリアルタイムで確認できます。

デュアルモニター環境を構築するコツ

ゲーミング用途でデュアルモニター環境を構築するコツをお話します。

サブモニターに性能を求める必要はない

ゲーム用のメインモニターは、映像の色映りが良く、リフレッシュレートが高く、応答速度が速いゲーミングモニターをチョイスするべきですが、サブモニターに性能は必要ありません。

あくまでも情報を映し出すモニターですので、高スペックなものは必要ありません。

もちろん、2Kや4Kなどの高解像度表示ができる製品も必要はありません。フルHD表示が出来れば十分です。

サブモニターは小さいほうが目が行き来しやすい

24インチ、27インチなどのモニタを横に並べると、それなりの幅を取ります。

スペース的な問題もありますが、それ以上に大変なのが目の移動です。

画面だけで24インチで55㎝程度、27インチで60㎝程度の横幅になるため、二つのモニターを横に並べると、一番左端から右端まで1m以上の距離が出来ます。

実際にデュアルモニター環境を構築してみて気づくことなのですが、画面が大きければ大きいほど目の行き来で疲れます。

同じサイズのモニターを横に並べるのは見た目のレイアウト的にも美しいのですが、サブモニターは小さい方が目の行き来をしやすいです。

ピボットに対応したモニターが目の移動が楽でよい

ピボット機能のあるモニターだと、画面を縦向きにすることが可能です。画面を縦向きにして全体的な横幅を狭くすれば、目の行き来(横ブレ)を最小限に抑えられます。

例としてサブモニターでウェブサイトを閲覧する際、一般的なウェブサイトは横幅は1000px程度に抑えられていますので、1920×1080pxのフルHDサイズであれば、縦向きに配置したとしてもウェブサイト全体を表示させることが可能です。

また、縦に長く情報を表示させられるので無駄がないのです。

もちろん大画面を横に並べるメリットは多々ありますが、上記を考えると、小さなモバイルモニターでデュアルモニター環境を作るのは理にかなっているのです。

MB16AHをサブモニターとしてデュアルモニター環境を構築する

我が家にはディスクトップ型PC(メインモニターは27インチ)と15インチノート型のゲーミングPCがあるので、モバイルモニターMB16AHをデュアルモニターのサブモニターとして設置した場合、どのような雰囲気になるかをお伝えします。

15インチのノートPCと並べてみる

15.6インチのゲーミングPCとMB16AHのデュアルモニター環境

まずは15インチのノート型PCとモバイルモニターMB16AHの組み合わせ。両方とも15.6インチなのでサイズ的なバランスも良いですね。

これくらいのサイズ感であれば目の行き来も少なくて、疲れることはありません。

モバイルモニターを縦に設置してみましょう。

縦画面でのブラウザ閲覧は目の移動が少なく見やすいですけど、ぶっちゃけバランスが悪い気がします。

27インチモニターの横に並べてみる

続いては27インチモニターの横に、モバイルモニターMB16AHを横向きで設置してみました。

モバイルモニターはスペースをあまり必要としませんので、ちょっと隙間があれば配置できます。また、横並びに配置しなくても、写真のように斜めに置くことも可能なのが良いですね。

このレイアウトだと高さに差が出てしまうため、正直使いやすさはそこまででもなく、大型モニターを並べるよりは見やすい程度です。

OBSなどのアプリケーションを立ち上げる際はこのレイアウトになるでしょう。

続いては27インチモニターの横にモバイルモニターMB16AHを縦に設置してみます。

このレイアウトはメインモニターが1080px分だけ横に広がったような感覚。スペースをさほど広げませんし、高さもメインモニターとあまり変わりませんので、目の行き来がしやすくて使いやすいです。

見た目のカッコよさ的には意見が分かれると思いますが、使いやすさという観点では、かなりおすすめの配置です。

まとめ

この記事では、デュアルモニターの便利さと、デュアルモニター環境を構築するコツを紹介するとともに、ASUSのモバイルモニターMB16AHを活用して、デュアルモニター環境を構築した場合の配置例をお伝えしました。

ゲーミングではシングルモニター環境かデュアルモニター環境ではゲームの快適さが全く異なってきます。

デュアルモニター環境を構築したいけどスペースが無くてあきらめていた方は、ぜひモバイルモニターの活用をおすすめします。

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yoshizoo

yoshizoo

下手だからこそ、こだわりたい。
上手くいかない理由はデバイスのせいと限られたお小遣いの中で様々なゲーミングデバイスを楽しんでいます。

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