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Steamで買える! オープンワールドおすすめ10選 広大な大地を冒険しよう!

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オープンワールドゲームは昔からありました。それが、年々向上していくゲームハードのスペックと高スペックPCの普及により、ここ数年はさらに盛り上がっています。

ゼルダの伝説がまさかのオープンワールドだったり、ワールド共有型のオープンワールドが流行ったり…。

今回はそんな、オープンワールドゲームの中でもSteamで高評価な作品に絞って10タイトル、紹介します!

Steamで買えるオープンワールドおすすめ10選【前編】

Steamでは、オープンワールドゲームが多数配信されています。その形態はワールド共有型マルチプレイゲームから、オフラインのRPGまで様々です。そんなSteamで買えるオープンワールドゲームのおすすめを、まずは5タイトル紹介しましょう。

Grand Thft Auto V

略してGTA5、またはグラセフ5。PCだけでなくPS4などでも販売されています。

GTAシリーズと言えば、アメリカの街を舞台として強盗をしたりカーチェイスをしたりするゲームですよね。言うなれば、アメリカ版龍が如くのようなイメージでしょうか。どこまでも続く世界というわけではなく、ひとつの街の中を自由にどこでも歩き回れるというタイプのオープンワールドです。

GTA5はグラフィックが綺麗で、街も結構広く、遊びごたえがあります。ストーリーはあるものの、基本的にメインストーリーはいつ進めても良いので自由です。最初からマップ上のほとんどの場所に行けますしね。

さらに、Steam経由で購入するPC版だとMODも使えます。MODもかなりの種類があるので、自由度はどこまでも高めることができるんです。

PC版は表現規制が無いので、ストリップに行くとしっかり見えるところまで見えます。

自由に犯罪をして警察とチェイスするのも楽しく、ストーリーもエキセントリックなキャラクターしかいなくて楽しい。オンラインでプレイすると蛮族しかおらず、スポーンして即殺し合いが始まる無法地帯でこれまた面白いです。

やりたい放題したい人に、おすすめできます。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/271590/Grand_Theft_Auto_V/?l=japanese

Valheim

Valheimはオープンワールド型サバイバルRPGです。なんと、アーリーアクセス開始10日後に100万本の売上を達成し、同時接続16万人を突破した話題作。リリースは2021年2月2日と、3月22日現時点ではまだアーリーアクセスとなっています。

それでも、Steamで「圧倒的好評」という評価を叩き出しているのには、理由があるんです。

今作、ワールドはランダム生成されます。まずは操作キャラクターとワールドを作成し、Valheimの世界に足を踏み入れることになるんです。この世界、基本的にはローポリで構成されます。風景はかなり解像度が高いですが、建物やキャラクターはポリゴン数が低め。

それでも、ふと足を止めると絶景が広がっている感覚がクセになるんです。

プレイヤーは初期、ほぼ裸一貫となっています。まずは枝や石を拾い集め、道具と武器を作り、拠点を作成。動物を狩ったりモンスターを倒して素材を手に入れたりして、生活しながら冒険をします。最終的には、どこかにいるボスたちを倒すことが目的です。

美しい景色、スローライフ、そして襲い来る敵との戦闘と冒険。しかも戦闘は難易度が結構高いです。スタミナ消費によるパリィと回避行動が重要になるところが、ダークソウルを思い出させます。

緊張感と生活感の両立が、このゲーム最大の魅力です。グラフィック、システム面にも随所に制作者のこだわりが垣間見えます。

ソロでも、マルチでも楽しめる良作ですよ。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/892970/Valheim/

ARK:Survival Evolved

ARKは、一言で表せば「ジュラシック・パーク」です。にじさんじやホロライブなど、大手Vtuberグループの配信で流行している印象があります。

本作は、ワールド共有型のオープンワールドサバイバルゲームです。マインクラフトのように生成されたマップ上でクラフトをして拠点などを作りながら、世界中を冒険することができます。

この世界には実在したとされる100種類以上の太古の生物が登場し、その大半を連れ回せるんですよ。戦って捕らえて手懐けることで、自分のお願いを聞いてくれる相棒になります。背中に乗って走ったり空を飛んだり、戦ったり…。

時には同じワールドにいる他のプレイヤーと戦争をしたりして、自由に楽しめます。

本作には特に目的はありません。あるとすれば、恐竜のいる世界で生き抜いていくことです。ゲームを進めれば文明も進んでいき、最初はボウガンしかなかった武器も銃などが使えるようになったりしていきます。

文明を進めることを目的にしても良いですし、より多くの恐竜を手懐けるのを目標にしても良いでしょう。

なお、PvPサーバーは友人間の限定サーバーにしなければ修羅の国と化します。公開サーバーは結構あるんですが、PvPはどこも「インしただけで殺される」「拠点に近づいただけで殺される」修羅の国なので注意しましょう。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/346110/ARK_Survival_Evolved/

Cyberpunk 2077

神ゲーだと言う人もいれば、クソゲーだと言う人もいるのが本作の特徴です。海外のメタスコアは90点と凄く高かったんですが、販売延期のうえにエラー落ちやUIの粗などがあったため炎上してしまいました。

しかし、ゲーム内容は高評価が多いです。期待されすぎたのかもしれません。

本作は、オープンワールド・アクションアドベンチャー。物語の中に選択肢があり、プレイヤーの選択次第で展開が変わっていきます。

主人公”V”は、脳に埋め込まれた自分の人格を上書きしてしまうチップを取り除く方法を探るため、旅をすることになるんです。要は「人格の死」に対する恐怖と嫌悪感が、動機となります。

動機がわかりやすく共感もしやすいので、ストーリーにはすぐ入り込めますよ。

舞台はナイトシティという、多国籍街。タイトル通りサイバーパンクな雰囲気と、色とりどりなネオンが特徴的な世界です。路地裏では違法ドラッグや裏物ビデオの取引が行われていたり、日常的に犯罪が起きていたりします。

近未来ディストピア風なオープンワールド世界を探検できるだけでも楽しいですが、戦闘によるレベリングなども本作の魅力です。この手のゲームとしては珍しく、レベルの概念があるんですよ。

個性豊かなストーリーが展開されえるサブクエストを受けたり、戦闘をしたりしてレベルを上げてプレイを楽にできます。

アドベンチャーであり、RPGであるわけです。

賛否両論ありますが、ストーリーや世界観に惹かれるなら買って損はないでしょう。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/1091500/Cyberpunk_2077/

Terraria

テラリアは2Dサンドボックスゲームです。ワールドがランダム生成されるタイプの、オープンワールドですね。サンドボックスやオープンワールドというと3Dが基本ですが、テラリアは2D。マインクラフトが流行しましたが、そこで登場した2Dゲームです。

登場したのは2011年。当時1000円くらいで買えたんです。それが2019年に最後のアップデートとして800個以上のアイテム追加を行い、話題になりました。8年間アプデを続け、何時間遊んでも飽きないゲームになり、ラストアップデートでは大量の追加要素。とんでもないですよね。

ゲームの基本は、マインクラフトと似ています。初期は申し訳程度のものしか持たず、土や石、木などから素材を取ってアイテムを作っていくんです。そうして家などの建築物をクラフトしたり、洞窟探索をしたりして遊んでいきます。

遊び方は自由。3Dゲームの特徴的な建物を2Dで表現して遊ぶ人もいれば、冒険重視で遊ぶ人もいます。

ゲームとしては地下を掘ってダンジョンを見つけ、敵と戦ってアイテムを手に入れるハクスラ的要素に最も力を入れている印象。武器の種類も敵の種類も圧倒的に豊富で、オープンワールドな2D世界を冒険して楽しみたい人にとっては最高のゲームだと言えるでしょう。

MODも豊富にあり、導入することでもより楽しめるでしょう。Steamのレビューには1500時間を超えるほど長くプレイしている人もいます。これだけ楽しめて値段は980円! 実質無料です。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/105600/Terraria/

Steamで買えるオープンワールドおすすめ10選【後編】

Steamで買えるオープンワールドを5タイトル紹介してきました。発売から何年も経つゲームもあれば、近年発売したばかりのゲームもありましたね。後編も続けて、おすすめのオープンワールドゲームを5タイトル紹介していきます。

Destiny2

Destiny2は、無料で遊べるMMOオープンワールドゲームです。戦闘システムはルーターシューターの形を取っています。ルーターシューターとは、RPGとシューティング要素を足したゲームのことです。たいていは、そこにハクスラ要素も含まれます。

元々有料だった本編とDLC2本を無料で開放しており、かなり大ボリュームです。ストーリーを追うだけでも十分楽しめます。

無料化にあたって課金要素も用意されましたが、装飾やエモートなど強さに影響しない部分だけなので無課金勢も安心です。

本作はハクスラ要素がとにかく強く、ハクスラ好きでないと厳しいところがあるかもしれません。それでも世界観の作り込みが細かいので、オープンワールドを旅しているだけでかなり楽しめるでしょう。

多人数同時参加型ゲームなので、PvPもできます。害悪プレイヤーは他のMMOに比べて少ない傾向があるので、安心です。

無料なので、とりあえず気になってみた人は少し遊んでみて、合わなければアンインストールすれば良いでしょう。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/1085660/Destiny_2/

RUST

RUSTは2018年2月9日からSteam上で販売された、サンドボックス型サバイバルゲームです。自由に探索できるオープンワールドで、裸一貫からスタートします。裸一貫とは金を全く持たないこと、転じてアイテムを持たないことだと思いがち。

しかし、このゲーム、本当に全裸でスタートするんです。全裸、持ち物は石と松明だけ。原始人のような状態から、草原・荒野・山などさまざまな地形を探索して生活していきます。道具などは自分で作りつつ、家を作りつつ進めていくのが基本です。

最初は石斧を作り木組みの家を作ることになります。最初は原始人的な生活ですが、ゲームを進めてクラフトレシピを集めることで近代的なものも作れるようになるんです。最終的には要塞や車などのある、立派な文明に発展していきます。

ワールドもかなり広く、グラフィックも良いので探索も楽しいです。

さらに、本作には「風化」というシステムがあります。これは、建築した建物をメンテナンスせずに放置すると経年劣化してボロボロになるというシステムです。PvP専用サーバーで遊ぶ場合、風化すると他のプレイヤーがすぐに泥棒しに入ってきます。

初心者は一人または友人とPvEでワールドを作り、慣れてきて緊張感が欲しくなったらPvP鯖に入ってみても良いかもしれませんね。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/252490/Rust/

THE WITCHEER 3

ウィチャーは、同名の原作小説をもとに作ったゲームです。小説は2冊の短編集、5部作となっている長編、単独作品が1冊となっています。短編集は導入のようなもので、所謂本編と言われるのは5部作です。そんな小説をベースにゲームとして落とし込んだのが、本シリーズ。

今回紹介するウィッチャー3は、その三作目となります。

これまでのウィッチャーは、各章ごとに規模の小さいオープンワールドが用意されていました。一方、今作は過去作とは比にならないほどの広大なオープンワールドが用意され、ほぼ完全オープンワールド化しています。

メインクエスト、サイドクエスト、さまざまな遊びコンテンツなどがワールド内に多数詰め込まれているんです。これにより自由度も高くなり、「小説のファンタジー世界を旅している」という没入感が高くなります。

小説を読んでいなくても楽しいですし、読んでいればより楽しいですよ。

さらに、ストーリーも濃密です。小説をベースとしているためか、叙情的な印象も結構あります。それでいて、ゲームとしての映像演出がしっかりと施されており、より濃密なストーリーへと昇華されているという印象です。

シリーズ未プレイで今から3を遊ぶのであれば、過去作より原作を読んだほうがわかりやすいかもしれません。過去作をプレイしていても原作未読の人には、わかりにくい部分が結構あります。

もちろん、ゲーム版と小説版はストーリー展開が異なるため、原作だけで完全に補完することはできません。それでも、理解は深まりますし、ストーリーも追いやすくなるでしょう。

一番良いのは、ゲームと小説をそれぞれ予習しておくことでしょうか。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/292030/The_Witcher_3_Wild_Hunt/

Forza Horizon 4

Forza Horizon 4は、オープンワールド型レースゲームです。Forzaシリーズには、他にも「Forza Motorsport」という、実在のサーキットの再現に力を入れているシミューレータ系の作品があります。

Horizonと名前につく作品群は、そうではなく気軽にドライブを楽しむことを目的としているゲームです。

今作の舞台はイギリスの地方都市となっています。実在する地域をモチーフにしていますが、架空の都市です。「龍が如く」「GTA」と同じような感じですね。そんな現実に限りなく近い街を、自由に走り回り観光することができます。

そのうえ、レースも可能です。

季節ごとにさまざまなレースイベントがゲーム世界で開催され、それに参加する形でプレイヤーはレースを楽しみます。季節によって「紅葉」を楽しめたり、「雪道」を楽しめたりと新鮮味がありますよ。

季節の移り変わりとオープンワールドという二つの要素が合致して、かなり楽しみやすくなっています。

本作はメインストーリーを進めながら、自由に探索したりミニゲームを楽しんだり、ゲーム内容説明よりもずっとボリュームが大きく感じられるんです。正直、ゲーム内容の説明だけだと「え、ただのドライブゲーム?」という印象になりますが、遊べばそうではないことがすぐにわかります。

車が好きな人、観光が好きな人にはぜひプレイしてみてほしい作品です。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/1293830/Forza_Horizon_4/

Sea of Thieves

Sea of Thievesは、簡単に言えば「オープンワールド海賊体験ゲーム」です。世界観はパイレーツオブカリビアンのような、リアリティとファンタジー性の中間を目指した感じになっています。「ワンピース」のように、ファンタジー全開というわけではありません。

ある程度リアリティのある海賊体験ができるのですが、ゲームとして成立させるためのケレン味は感じられます。

かなり独特なゲームです。

それもそのはずで、本作の制作会社はレア社なんですよ。ニンテンドー64あたりからゲームに親しんでいる人ならお馴染み、「ドンキーコング64」「バンジョーとカズーイ」などを制作した会社です。どちらも結構独特な作品だったんですよね。

本作も、やはり独特。

基本的な目的はミッションを受注し、宝を探して掘り当てることです。宝の地図を貰い、海図を眺めて島を探し、渡航してスコップで掘って、宝を持ち帰って…。という風に、ゲーム内作業はシミュレータなのではないかというほどリアルです。

船内でも全力で仕事をしないと、すぐ沈みます。錨を上げ、帆を降ろし、風向きを見て調整し、海図を頼りに方位磁石を見つつ舵を切る…。これまでもかと、船内作業にこだわっています。

かと思えば、突然嵐が吹き荒れたり巨大なサメが出てきたりするんですよ。こういったトラブルも面白いところです。

島についたら謎解きをして、なぜか出てくるゴーストと戦って…。

そうこうしている間に、他のプレイヤーに留守の船が沈められたりするんですよ。しかも、PvPしか無いんです。PvP禁止にはできません。海賊同士、宝を奪い合うのに戦いが禁止なんてことは現実でもないでしょう。妙なところがリアルです。

他のプレイヤーを出し抜いて爽快感を得たり、逆に出し抜かれて悔しがったり…。そういったゲーム体験が好きな人には、おすすめですよ。

[ストア]
https://store.steampowered.com/app/1172620/Sea_of_Thieves/

オープンワールドゲーで家にいながら大冒険を楽しもう!

昔は箱庭型という方式が流行りました。オープンワールドというほどではないものの、広大なマップを自由に探索しながらミッションをクリアできるような作品だったんです。

それがマシンスペックが上がってくると、オープンワールドが流行。今では、数々のタイトルが年々出てくる人気ジャンルのひとつとなっています。オープンワールドは世界が広大であることを実感でき、自由度が高いのが魅力です。

今回紹介した作品も全て、そのようなオープンワールドの魅力が盛り込まれたゲームばかり。そのうえ、独自の魅力を追求している名作・意欲作です。

家にいながら、オープンワールドで広大な世界を冒険してみてはいかがでしょうか。

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yoshizoo

yoshizoo

下手だからこそ、こだわりたい。
上手くいかない理由はデバイスのせいと限られたお小遣いの中で様々なゲーミングデバイスを楽しんでいます。

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