Void PS5カスタムコントローラーレビュー・FPS/TPSとの相性抜群のゲーミングコントローラー

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VOID PS5コントローラー

Void Gaming(ボイドゲーミング)のPS5カスタムコントローラーは、PS5純正コントローラーであるデュアルセンスをカスタマイズしたゲーミングコントローラーです。

ぱっと見はデュアルセンスと同じですが、操作の幅をもたせる背面ボタンや、レスポンスの良いスマートトリガー・バンパーと合わせ、FPS/TPSには不要と言われる振動機能を排除することで大幅な減量にも成功。

APEXやフォートナイトなどFPS/TPSで勝つためのコントローラーに仕上がっています。

またカスタマイズコントローラーは海外性の製品が多い中、Void Gamingはジャパニーズブランド。万が一のトラブル時には国内でのサポートが受けられるのが安心です。

この記事ではVoid カスタムコントローラー for PS5を実際に使用した感想をレビューしますので、FPS/TPSで勝つためのコントローラーを探している方はぜひ読み進めて下さい。

Void PS5カスタムコントローラーの特徴を紹介

  • クリックレスポンスの速いスマートバンパー・スマートトリガー
  • 軽量化のため振動モジュールを排除:本体重量約203.5g(実測)
  • 自分好みのボタンに設定できる背面ボタン2つ搭載
よしぞー

よしぞー

APEXやフォートナイトなどの操作性が大幅にアップして、一度使うとデュアルセンスには戻れなくなるよ

基本的な形状やグリップ感はデュアルセンスと同じだから買い替えた際の違和感も少なそうね

あや

あや

尚、基本となるスペックはPS5デュアルセンスと同様になります。

  • 接続:無線/有線
  • ケーブル端子:USB Type-C
  • バッテリー容量:1,560mAh
  • スピーカー・マイク内蔵
  • 3.5mmヘッドセット端子搭載
  • モーションセンサー搭載
  • クリエイトボタン搭載
  • オプションボタン搭載

Void PS5カスタムコントローラーの特徴を紹介

Void PS5カスタムコントローラーは、FPS/TPSでの操作性を向上させるために作られている反面、PS5コントローラーの特徴となる機能も大きく排除されているコントローラーでもあります。

ゲームタイトルによっては操作感の向上をリアルに実感できるものの、タイトルによっては操作感を損ねますので、まずはポイントを紹介していきましょう。

レスポンスの速いスマートトリガーを採用

Void PS5カスタムコントローラーでは、PS5デュアルセンスコントローラーの特徴であるアダプティブトリガーを排してスマートトリガーが採用されています。

デュアルセンスに搭載されたアダプティブトリガーは、トリガーの押し込み加減によってゲーム操作に様々な工夫を加えることができるもの。例えば弓を使うとき、弦を引き絞るときの張力が再現されます。銃を撃つときも反動・引き金の感覚などがそれとなく再現されるので、ゲームへの没入感が高くなります。

アダプティブトリガーには上記のようなメリットがある反面、FPS/TPSなど瞬時のクリックを求められるゲームでは押し込み加減は不要です。

Voidで採用されているスマートトリガーは、マウスをクリックするかのような操作感でカチカチと押せます。

左:デュアルセンス、右:Void。Voidはほとんど押し込めてないように見えるが僅かな押し込みで反応
よしぞー

よしぞー

トリガーと合わせてバンパーもカチカチとしたマウスのようなクリック感にカスタマイズされているよ

振動機能の排除による大幅な軽量化

PS5デュアルセンスといえば、コントローラーの振動機能が大きな特徴です。

ゲームのシーンに応じてコントローラーが振動することで、リアリティがあり臨場感の高いゲームプレイを楽しめます。

しかしタイトルによっては振動機能は不要で、特にFPS/TPSで振動機能を使うことはありません。

没入感を味わうなら良いけど勝つためには不要ね

あや

あや

合わせて振動モジュール自体それなりの重さがあります。

Voidコントローラーは振動モジュールを排除することによって大幅な減量を行い、実測値203.5gとデュアルセンスの281.5gと比較して78gの減量に成功しています。

よしぞー

よしぞー

約80g軽いとインパクトは相当大きく、実際に手に取ると「軽っ!」と声を上げてしまうほどだよ

軽いは正義!

あや

あや

PS4の純正コントローラーDualShock4の重量は約210gです。DualShockと同等の重さですからPS4からの移行にも違和感なく使用することができます。

2つの背面ボタンによる操作性の向上

Void PS5カスタムコントローラーには2つの背面ボタンがついています。

この背面ボタンがあることでコントローラー操作の幅が圧倒的に広がり、エイムしながらジャンプしたり道具の切り替えを行ったりすることが可能です。

よしぞー

よしぞー

背面ボタンに慣れると普通のデュアルセンスには戻れないレベルで操作性が高まるよ!

なお背面ボタンのボタン割り当ては、カスタマイズモデルでは購入時に選択可能です。

また、オプションのリマッピング機能を付けておけば、後で背面ボタンの割り当てを自在に設定変更できます。

追加で5000円が必要ですが、ゲームによっては割り当てボタンを変えたいというケースはありますのでリマッピング機能は付けておくことをお勧めします。

Amazonで発売されているモデルはリマッピング機能がついているよ

あや

あや

リマッピング機能

背面ボタンの割り当てを変えるリマッピング機能についても簡単に解説します。

Voidの背面2ボタンコントローラーでは初期設定では左側が「x」、右側が「○」に割り振られていますが、この割り振りを自由に変更することが可能です。

  1. L1,L2,R1,R2を同時に8秒間押し続ける= ミュート部分のLEDが赤く光る
  2. 任意の背面ボタンを押しながら割り当てたいボタンを押す = ミュート部分のLEDが点滅
  3. 十字キーの上を押すことで設定が保存される

使い勝手の良い配置を探すのも楽しい時間だよね

あや

あや

基本デザインや素材感はデュアルセンスと同じ

左:Void PS5カスタムコントローラー、右:純正デュアルセンス

Void PS5カスタムコントローラーはデュアルセンスをベースに改造を加えたコントローラーです。

その為、デザイン形状、グリップ時の素材感などはデュアルセンスと全く同じです。

これまでデュアルセンスを使用していて、カスタマイズモデルにステップアップしたいという方でもストレスなく移行できるはずです。

日本ブランドのためサポートが安心

カスタムコントローラーといえば海外ブランドが中心の中、Voidは国内企業(AndGAMER株式会社)が展開しています。

FAQやチャットサポートも充実しているとともに、初期不良や修理に関しても国内で完結するのは大変ありがたいことです。

よしぞー

よしぞー

海外製品が壊れてサポート受けようとすると面倒だもんね

海外製品のサポートは言語だけじゃなく、郵送や期間の問題もあって面倒だもんね・・・

あや

あや

Voidコントローラーを使用した感想をレビュー

それでは、実際にVoid PS5カスタムコントローラーを使用した感想を述べていきましょう。

PS5デュアルセンスのパッケージで到着

VoidはPS5デュアルセンスにカスタマイズを加えたコントローラーのため、デュアルセンスのパッケージで到着します。

私自身、Voidのパッケージで到着するのだと勘違いしていたため、間違ったものが届いたのだと驚きましたが、デュアルセンスの箱で到着するのが仕様のようです。

圧倒的な軽さに感動

開封後コントローラーを手にして最初に感じたのは圧倒的な軽さです。デュアルセンスと比較して約80gの減量は体感的にもダイレクトに軽さが伝わってきます。

長時間のプレイする際には特に優位で、この軽さを体感するだけでもデュアルセンスに後戻りすることは難しくなるはずです。

スマートバンパー/トリガーの押し心地

次にVoidコントローラーの特徴であるスマートバンパー/スマートトリガーの押し心地について。

スマートトリガー/バンパーはマウスをクリックするかのようなカチカチッという押し心地と、クリック時の浅い沈み込み(感覚値で1mm程度)が特徴。

FPS/TPS系のゲームではトリガーを押すことで銃を撃つ操作に結びつけていることが多いので、カチッとした感覚と押し込みの浅さは、ゲーム性に操作に大きく影響してきます。

よしぞー

よしぞー

スマートトリガーとアダプティブトリガーで交互にゲームをすると驚くほど使いやすさに差が出るよ

背面ボタンの使用感が絶妙に扱いやすい!

Voidコントローラーの背面ボタンは、Amazon販売品は「ボタンタイプ(2つ)」のみ、公式サイトから購入する場合は、「ボタンタイプ」と「パドル式タイプ」から選択することが可能です。

ここで紹介するモデルはAmazon販売モデルで「ボタンタイプ(2つ)」ですが、使用するまでこの小さな背面ボタンは「押しづらいのでは?」と違和感を感じていました。

しかし実際に使用してみると、この小さなボタンが絶妙に良い働きをします。

私の趣味柄、これまでに様々な背面ボタンや背面パドルのコントローラーを使用しています。

背面ボタン・背面パドルのレイアウトによっては誤操作が頻発していたのですが、Voidのボタンタイプだと誤って押してしまうということがありません。

それでいて、ボタンの配置場所も絶妙で押しづらさがありません。

さすがガチゲーマーが考えたデザインね!

あや

あや

また、2ボタンタイプは4ボタンと比較して操作がシンプルです。

例えばFortniteでは2つの背面ボタンにジャンプと建築切り替えを設定していますが、エイムしながらジャンプする・武器から建築に切り替えるといった操作がやりやすくなりました。

なお、Amazonで販売されているモデルは2つの背面ボタンのみですが、公式サイトで購入する際はカスタマイズによって様々な設定が可能です。

よしぞー

よしぞー

遊ぶゲームや好みに応じて選びましょ!

グリップ感はデュアルセンスと同じ・カスタマイズによって高めることが可能

Voidコントローラーのベースモデルはデュアルセンスと同じ素材を使用しています。

デュアルセンスのグリップ部分は小さな凸凹が施されており、凸凹が滑り止めの機能を果たしています。

よしぞー

よしぞー

よく見ると、凸凹はコントローラーボタンの○×△□がデザインされているよ

この滑り止めによってグリップをしづらいと感じたことはありませんが、ラバー系の素材などよりグリップを強化されたコントローラーと比較すると劣ってしまう事は否めません。

Voidのカスタマイズモデルではよりグリップ力の高いカバー素材を選択することも可能です。

グリップ力の高いモデルを検討するのなら、「カスタマイズモデル」のカスタマイズ項目・バックカバーにて「グリップ」を選択しましょう。

Voidコントローラーで勝ちにこだわろう!

Void PS5カスタムコントローラーを紹介してきました。

振動機能やアクティブトリガーなどPS5コントローラーならでは機能を排除し、操作性に追及したことで、FPS/TPSゲームを、より操作しやすく、そして勝ちにこだわったゲーミングコントローラーに仕上がっています。

勝率を少しでも上げたい方にはぜひ手に取ってもらいたいコントローラーです。

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yoshizoo

yoshizoo

メタバース・ゲーム・音の世界で日々を暮らしています。このブログではメタバース・NFT、ゲーミング、音楽鑑賞・オーディオについて情報発信やレビューをしています。仮想通貨は投資目的よりNFTを購入するために少しずつ購入。

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