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Roland BRIDGE CASTレビュー・ゲーム配信者&FPSで勝ちたいゲーマーがマストで持つべきゲーミングミキサー

10 min
Roland BRIDGE CAST

音響ブランドであるRoland社からゲーム配信者向けのゲーミングミキサー Roland BRIDGE CAST が発売されました。

BRIDGE CASTは質の高いゲーム配信やゲームチャットを行うためのゲーミングミキサーで、さまざまな音・音声をリアルタイムで調整することが可能なミキサーです。

また、ミキサー機能だけでなく、ゲームサウンドもローランド社の音響エンジニアによって徹底的にチューニング。

FPS/TPSゲームにて、敵や銃声などがずば抜けて聞き取りやすく位置をしっかりと把握できます。

ゲーム配信やチャット用途だけでなく、FPS/TPSゲームで勝率を上げたいユーザーにとってもマストで検討すべきゲーミングミキサーに仕上がっています。

あえて言います。

  • お金があるならBRIDGE CAST を買いましょう。
  • お金がなければ、お金を貯めてBRIDGE CASTを買いましょう。

ずいぶん大きく出たね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

それくらい素晴らしいゲーミングミキサーだよ
詳しくレビューしていくからぜひ読み進めてね!

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Roland(ローランド)
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Roland BRIDGE CAST の特徴・デザインをレビュー

まず、BRIDGE CASTの特徴やデザインを紹介してきます。

BRIDGE CAST の特徴

  • ゲーム配信のために設計されたゲーミングミキサー
  • 配信・ボイスチャット時にゲーム音、マイク音、チャット音など関わる全ての音を調整可能
  • 配信者が聞く音、配信先が聞く音を別々で調整・制御するデュアルオーディオバス
  • ハードウェア処理により配信時にPCなど配信デバイスの負荷を低減
  • 対応デバイス:Windows・Mac・PS5・モバイル端末
  • スマホ接続でのボイスチャットが可能
  • 高品質なマイク用プリアンプとファンタム電源を搭載
  • 75dBまでのゲインに対応し、ダイナミックマイクでも余裕で音が出せる
  • ハイインピーダンスのヘッドフォンに対応
  • ヘッドセットやイヤホンのインラインマイクを使用可能
  • 高度なボイス・チェンジャー、エフェクト機能
  • ゲームをアシストする5種類のGAME EQプリセット
  • 配信で使用可能なロイヤルティ・フリーのBGMを提供(予定)

BRIDGE CASTの最大の特徴はゲーム配信やボイスチャット時、またゲームから流れてくる音を細かく調整できること。

配信者(自分自身)が聞こえる音と、配信先(配信を聞く側やボイチャの相手)への音を別々で細かいレベルまで調整できるため、自身がイメージする一番良い配信・ボイチャ環境を作り上げていくことが出来ます。

また、ゲームサウンドの音響・定位表現もずば抜けておりチートレベル級。

プリセットでAPEXやフォートナイトなど有名タイトルが用意されていますが、これまで使ったどのゲーミングアンプと比較しても一段抜けたレベルで聞きやすいです。

ゲームで負けても言い訳できないね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

少なくとも音については言い訳できないね

BRIDGE CASTのデザインを紹介

続いてBRIDGE CASTのデザイン・ディテールを写真中心に紹介していきます。

BRIDGE CASTがデザインされたシンプルなパッケージ。
BRIDGE CAST本体、USBケーブル2本、保証書兼はじめにお読みください書類、オレンジカードが同梱

取扱説明書はウェブにて閲覧する形で、かなり細かなドキュメントになってます。

オレンジ色のカードは、ぼかしを入れた箇所にQRコードが記載されており、QRコードにアクセスするとROLANDアカウントに登録することができます。

ROLANDアカウントに登録することで購入したBRIDGE CASTのシリアル番号と紐づかれ、サポートを受けたり、最新のドライバーやソフトウェアをダウンロードできたり、製品のアップデート情報、イベント情報などを入手できるようになります。

USBケーブルは、A to C のケーブルと、C to Cのケーブルが付属されてますので、接続するPC等のデバイスのUSB規格によって使い分けが可能です。
BRIDGE CAST 本体。つまみやボタンがたくさんあってワクワクしますね。
少し斜めからのディテール。
さらに斜めから。かなりの傾斜で、角度をつけることで操作がしやすい工夫がされています。
4隅にはカバーを取り外せるネジがあり、カバーを取り外すことが可能

BRIDGE CASTはローランド社が提供するフェイスプレートデータを使用して、ゲーマータグやチームロゴデザインの入ったステッカーを作ることが出来ます。

BRIDGE CASTのフェイスプレートを取り外すことで、ステッカーをきれいに貼りやすくなるとのこと。

よしぞー

よしぞー

BRIDGE CAST製品ページの後半に記載があるから、どんなステッカーでデザインが作れるかはチェックしてみてね!

BRIDGE CAST 背面
  • 外部電源供給用USBポートと、PC等デバイスに接続するUSBポート
  • Console/Mobile or PCの切り替えスイッチ
  • 外部のスピーカーに繋ぐ「LINE OUT」
  • スマホでチャットを行う際に使用する「AUX」
  • XLR接続のマイクを接続する「MIC」
  • ヘッドホンやマイク付きヘッドセット/イヤホンを接続する「PHONES/HEADSET」
背面は4隅に大きめのラバーが配置され最低限の滑り止めを担保しています。

BRIDGE CASTを使用した感想をレビュー

ここまでBRIDGE CASTの特徴やデザインをレビューしてきました。ここからは実際に使用して感じた感想をレビューしていきます。

購入後すぐ使いこなせるわけではない・使い始めるのに機能理解が必要

まずBRIDGE CASTは、音・音声に関するあらゆる設定を細かなレベルまでチューニングできる、プロフェッショナル向け要素をがっつり取り入れたゲーミングミキサーです。

その為、ケーブルとPCを繋いだらすぐに使える!というわけではなく、操作方法(PC側も含めた)一定の理解と慣れが必要です。

特に配信する際には注意と慣れが必要。

自分に向けた音と視聴者に向けた音・音声の調整をボタンで切り替えますが、視聴者向けの音は自分が聞こえない中での設定となるため、焦って地雷を踏む可能性もあります。

配信前に、仲間とのボイチャや、ゲーム収録などで一定の理解と音の勘所を掴んだ上で本番配信を迎えることをお勧めします。

よしぞー

よしぞー

もっと簡単に配信できるミキサーもあるけど、BRIDGE CASTほど繊細な調整はできないから一長一短よね

こだわった配信をしたい方に最適なミキサーってことね

あや

あや

取扱説明書が充実しててわかりやすい!

上記でお話ししたように、BRIDGE CASTはケーブルを繋いだらすぐに使用できる製品ではありません。

そのため、BRIDGE CAST を使用する上での取扱説明書が非常に充実してて分かりやすいです。

取扱説明書は80P以上あるドキュメントですが、操作方法だけでなく、機能や用語の意味まで解説してくれるので、はじめてミキサー系の製品を触る方は重宝するはずです。

私自身もこれまでなんとなくで使っていた機能について、「これはこういった機能なんだ」と理解できるものも多くありました。

最近はマニュアルを読む風習が薄れている感がありますが、はじめて使用する際は、説明書を読みながら一通りの操作を試して理解度を高めることをおすすめします。

マニュアルはRoland BRIDGE CAST 公式ページのSupportページからダウンロードできますので、どんなものか事前にチェックすることもできます。

ちょっと面倒だなー

あや

あや

よしぞー

よしぞー

ミキサー製品の理解がしっかり深まるから頑張ろう!

チューニングされたゲームサウンドに感動!

BRIDGE CAST専用アプリのGAMEページ

使用して真っ先に驚いたのが、圧倒的にチューニングされたゲームサウンドです。

BRIDGE CASTでは人気の高いFPS/TPSゲームのサウンドチューニングがプリセットとして用意されています。

具体的には下記ゲームに適したプリセットが用意されており、SELECTボタンを押すだけでゲームに合わせた最適なサウンドでプレイすることが可能です。

  1. APEX
  2. VALORANT
  3. フォートナイト
  4. CoD
  5. FPS General
よしぞー

よしぞー

より自分好みの音に追い込んだ設定をすることも可能だよ!

私の場合は、フォートナイトとタルコフを日常的にプレイしています。

このプリセットでプレイしたところ、敵の足音や銃声が桁違いに聞き取りやすく驚かされました。

改めて、手持ちのゲーミングアンプで違いを比較。

  • 左上:ローランドBRIDGE CAST
  • 右上:YAMAHA ZG01
  • 左下:EPOS GSX1000(旧型)
  • 右下:ASTRO MixAmp
  • ヘッドセット:Logicool G PRO X(G-PHS-003d)

比較に使用したZG01、GSX1000、MixAmpいずれともゲーミングアンプとして高い定評を得ている製品ですし、それぞれ素晴らしいゲームサウンドを作り出すアイテムです。

ヘッドセットは、Logicool G PRO X(G-PHS-003d)というプロゲーマーも愛用するヘッドセットで検証。

聞き比べてみたところ、BRIDGE CASTはこれらのゲーミングアンプと比較して間違いなく同格か同格以上。

今まで聞こえなかった音が聞こえてくるね!!

あや

あや

よしぞー

よしぞー

銃声や足音がリアルに伝わってくるから攻略の仕方に幅が持てるようになるよね

音響ブランドが本気でゲーム音響を追い込んでイコライジングしていくとこんな聴きやすい音が作れるんだと感動するレベルでした。

75dBまで上げられるゲインはダイナミックマイク勢にとって感謝の領域

私の環境では53dBあたりで適正な音量を確保できている

BRIDGE CASTではマイクのゲインを75dBまで上げることが可能です。

私が普段愛用しているマイクは、SHUREのMB7というダイナミックマイクですが、ダイナミックマイクを一般的なミキサーにそのまま接続すると音量を取りづらいです。

そのため、マイクに口を可能な限り近づけるか、マイクブースターを使用してマイクの信号レベルを増幅させる必要があります。

マイクブースターは便利だけど場所取るのよね・・・

あや

あや

ダイナミックマイクにブースターを付けることで増幅はできるが、、
ブースター分、マイクのために確保するスペースを広く取る必要がある
よしぞー

よしぞー

アームが重さに耐えられなくなる問題もあるよね

現在の私の環境では、私の口元からマイクまでの距離が25〜30cm程度で、ゲインを53dBに設定していますが十分な音量を確保できています。

十分な音量を確保できつつ、MAXの75dBまで、まだまだ余裕があるのはありがたいですね。

エフェクト使用時の音声遅延の無さが快適

BRIDGE CASTはハードウェア処理によるボイスエフェクトがかけられます。

ソフトウェア処理でのボイスエフェクトをかける場合、どうしても音声遅延が生じてしまい、話してて違和感を生じるケースがあります。

しかし、BRIDGE CASTでは話した声がダイレクトにエフェクトがかかるため、違和感なくエフェクトをかけた声で喋れるというメリットがあります。

合わせてPITCHやFORMANTをつまみで調整できるため、ソフトウェアを開かずとも自分の出したい声に近づけられるのが便利です。

ボイスチェンジャーだけで女声のバ美肉おじさんは難しい・訓練必須(だと思う)

BRIDGE CAST にはローランド社VTシリーズの技術を生かしたボイスチェンジャーも用意されています。

ボイスチェンジャーと聞いて、「女性声でバ美肉できるならやりたいっ!」と思うおじさんも世の中には一定数存在しますね。

バ美肉おじさんというのは、女性のアバターを纏ってVRChatなどバーチャル空間や、VTuberとして楽しむ成人おじさんの事を言います。

一定数いるだろうボイスチェンジャーで女性の声を出したい成人おじさんの為に、あえて先にお伝えしますと、BRIDGE CASTを購入して声を調整するだけでは美しい女性声は出せません。

ただ、これはBRIDGE CASTだけでなく、世の中に存在する他のボイスチェンジャーも同じ。

私自身もいくつかのボイスチェンジャー(ハードウェア・ソフトウェア)を試してみましたが、女性っぽい声には近づけるものの、女性声にはなりませんでした。

女性声を練習したのね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

声の高さやそれっぽい音は出せるけど、PITCHとFORMANT、REVERBの調整だけだと限界がある気がする
ベースとなる声の持ち上げ方、女性のような喋り方や雰囲気の醸し方を練習する必要があるだと思う・・・

もし、BRIDGE CASTで美しい声のバ美肉おじさんを検討されているのでしたら、それなりの練習が必要であることを事前にお伝えいたします。

余談ですが、私が設定を落とし込んでいく中で、なんとなく自分の声が女性っぽくなった数値が下記でした。

  • PITCH:0.40〜0.60
  • FORMANT:0.30〜0.42
  • REVERB:ON
     SIZE:1〜2
     LEVEL:1〜2

この辺りの数値にて声の高さを調整しながら発声すると、女性っぽい音声になりました。

ご参考までに。

本気度が伝わってくるw

あや

あや

とは言いつつ、BRIDGE CASTのボイスチェンジャーで作り出す声はかなり自然な印象。

機械的な音になってしまうボイスチェンジャーが多い中、実用レベルで使えるボイスチェンジャーだと感じました。

ファンタム電源を使用する際の配慮が親切

BRIDGE CASTではコンデンサーマイク・ダイナミックマイクなど音楽制作の現場でも使用する本格的なマイクを使用可能です。

ここでポイントとなるキーワードが「ファンタム電源」。

コンデンサーマイクを繋げる際はファンタム電源を使用し、ダイナミックマイクを使用する際はファンタム電源を使用しません。

ファンタム電源が使えるオーディオインターフェイスやミキサーの場合、一般的にファンタム電源をon/offするボタンが付いているものが多いです。

しかしBRIDGE CASTは【MIC EFFECTS[ON]ボタンと MIC EFFECTS[SELECT]ボタン】を同時に長押しして、ファンタム電源のオン/オフを切り替える仕様です。

その何が親切なの?

あや

あや

よしぞー

よしぞー

ダイナミックマイクを接続した状態でファンタム電源を供給してしまうと故障の原因になるんだ

ミキサー初心者に多いのが、声が出ないなどのトラブルが発生した際に、やみくもにボタンを押したりスイッチを切り替えたり、ケーブルを抜き差ししてしまうことです。

具体的にはダイナミックマイクを装着した状態でファンタム電源を入れたり、ファンタム電源が付いたままケーブルを抜いたりすることでトラブルが生じてしまうケースがあります。

ボタン一つで気軽にファンタム電源をon/off出来ないようにしたのは、さまざまな客層と長く付き合ってきたローランド社ならではの親切な配慮だと感じました。

他社ゲーミングミキサーとの比較

BRIDGE CASTとZG01の比較

さて、最近ではゲーム配信やボイスチャットの音声を本格的に調整できるゲーミングミキサーが各社から発売されています。

最近ではYAMAHAから発売されたYAMAHA ZG01も高性能で使いやすいと話題になっており、どちらを購入すべきか悩みますよね。

値段もZG01が 31,900円、BRIDGE CASTが33,000円とほぼ同じです。

私自身、YAMAHA ZG01とRoland BRIDGE CASTの両方を保有していますので、どちらが本当におすすめなのかを比較してみました。

全体的な使い勝手はZG01の方が楽

左:BRIDGE CAST、右:ZG01

全体的な操作感はZG01の方が直感的で使いやすいです。

ボタンやつまみなどの数も少なく、特徴のある配置で覚えやすく直感的に操作が出来るというメリットがあります。

BRIDGE CASTはより細かな調整が出来る分、ボタンやつまみの数が多い上に、ボタンを押すことでつまみの操作範囲を切り替えるなど複雑な理解が必要です。

デザイン面でもZG01はフロントにマイク・ヘッドホン・スマホなどを接続する端子が配置されているのに対して、BRIDGE CASTは背面になります。

右のZG01は手前にマイク・ヘッドホン端子が配置されているので頻繁に抜き差しするユーザーに便利

一度ケーブルを繋いだらめったに交換しないユーザーであれば背面端子でも問題ありませんが、頻繁に抜き差しするユーザーの場合は前面に端子がある方が使いやすいと感じました。

使い勝手は、操作方法覚えちゃえばどちらも問題ないってことでよいのかな?

あや

あや

よしぞー

よしぞー

BRIDGE CASTは細かな操作をマスターする必要があるけど、覚えてしまえば便利過ぎてZG01だと物足りなくなる印象だよ!

SwitchやPS5などコンシューマ機での配信はZG01が優位

ZG01は2つのコンシューマ機と接続可能なHDMI端子が用意されている

ZG01には背面ポートにコンソール機とつなぐHDMI端子が2つ用意されており、PS5やSwitchなどはZG01を通じてモニター画面に映像が映し出されます。

その為、ケーブルがZG01で集約される利点と、ZG01にてコンシューマ機の音声調整を行えるメリットがあります。

PS5/Switch等、コンシューマ機の切り替えもボタン一つで切り替え出来るのが便利です。

その上でゲームキャプチャーを撮る際は、ZG01とキャプチャーボードを直接つなぐため、相性が良いです。

PCゲームの配信・収録はBRIDGE CASTに軍配が上がる

続いてPCゲームの配信・収録に関しては、より細かな調整が可能なBRIDGE CASTに軍配が上がります。

OBSへの接続や配信のしやすさはどちらも変わりありませんが、配信先や自分に対しての音声の調整をつまみとボタンだけで細かく行えるのはBRIDGE CASTならではです。

ゲームサウンドの聴きやすさはプリセットの豊富なBRIDGE CASTが上

上:BRIDGE CAST、下:ZG01のゲーム音響設定画面

BRIDGE CASTがRoland、ZG01はYAMAHAと、どちらも音響の世界でのトップブランドが開発したゲーミングミキサーです。

どちらも素晴らしいゲームサウンドでゲームを楽しむことが可能ですが、BRIDGE CASTはAPEXやフォートナイトなど有名なFPS/TPSゲームに対して最適化した音響プリセットを初期状態で用意されています。

このプリセットが非常に秀逸で、他のゲーミングミキサーとは比較にならないほど敵の足音や銃声などが聞き取りやすい印象。

ZG01でもイコライジングによって細かな音を調整できますが、一般ユーザーにとってイコライジング調整は難易度が高いので、プリセットが用意されているBRIDGE CASTに軍配が上がります。

よしぞー

よしぞー

Rolandの音響エンジニアが調整したプリセットを使えるだけでもBRIDGE CASTを購入するメリットがあるよ!

マイクエフェクト(ボイスチェンジャー)はBRIDGE CASTの方が自然

BRIDGE CAST、ZG01どちらにもボイスチェンジャー機能が備わっており、自分の音声を調整したり、効果音を出すなどで、よりこだわったゲーム配信が可能です。

ボイスチェンジャーの精度は、ZG01の方が機械的な音で、BRIDGE CASTの方が自然な音声を出せました。

Roland社は本格的なボイスチェンジャーを世に送り出しており、マイクエフェクトのノウハウが蓄積されているのも大きな強みなのでしょうね。

上:BRIDGE CAST、下:ZG01 ソフトウェアでのエフェクト・ボイスチェンジャー設定画面

とは言いつつ、ZG01は設定を追い込めていないので、もう少しチャレンジして自然な音が出せるようであればリライト致します。

BRIDGE CASTは気軽にエフェクトがかけられるのが便利と感じた!

あや

あや

よしぞー

よしぞー

ZG01はソフトウェアで調整を行った上で、ハードウェアでのボタン切り替えになるんだけど、そこにたどり着くのにちょっと階層が深いのもデメリットかな

ソフトウェアはBRIDGE CASTの方が使いやすい

BRIDGE CASTもZG01も専用ソフトウェアにて、より細かな設定を行うことが可能です。

それぞれの項目に対して画面がありますが、BRIDGE CASTは1画面内で様々な調整が可能、ZG01は項目に対しての微調整を行う際に、より深い階層にアクセスする必要があります。

いずれも英語がベースのソフトウェアであるため言葉の理解は必要ですが、使いやすさという観点ではBRIDGE CASTの方がシンプルだと感じました。

BRIDGE CASTで最強の配信環境を手に入れよう!

Rolandから発売されたゲーミングミキサーBRIDGE CASTをレビューしてきました。

BRIDGE CASTは、ゲーム配信やボイスチャットにかかわる音声全てを細部まで調整できるゲーミングミキサーです。

合わせてFPS/TPSゲームにて、敵の足音や銃声などの定位が非常につかみやすく、配信する・しない関係なくゲーム音響をグレードアップすることが出来ます。

お値段は33,000円と高価ですが、本格的な配信・ボイスチャット環境を手に入れたい方、ゲーム音響をグレードアップしたい方は真っ先に検討すべきミキサーです。

大切なことなのでもう一度言います。

  • お金があるならBRIDGE CAST を買いましょう。
  • お金がなければ、お金を貯めてBRIDGE CASTを買いましょう。
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よしぞー

よしぞー

メタバース・ゲーム・音の世界で日々を暮らしています。このブログではゲーミング・VR、音楽鑑賞・オーディオについてデバイス等の情報発信やレビューをしています。

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