【FF14】推奨スペック以上!おすすめPC|選び方や軽くする設定も解説

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FF14 推奨スペックPC

大人気オンラインゲームのFF14。大型アップデートが来る度に推奨環境がアップすることで話題です。

暁月のフィナーレの推奨動作環境も、PCゲームのなかでは比較的高めに設定されています。現行のゲーミングPCの多くで満たせるレベルではあるものの、より快適に楽しもうとするとスペックの高いPCが必要です。

そこで今回は、FF14暁月のフィナーレの推奨スペック以上の性能のおすすめゲーミングPCと、選び方などについて紹介していきます。

FF14にゲーミングPCは必要!

FF14は、3Dグラフィックのオンラインゲームです。バハムートによって世界が生まれ変わり、リニューアルリリースしてからも何年も経っていますが、未だに根強い人気があります。

FF14のような3Dゲームを動かすには、ゲーミングPCは必須です。

3Dグラフィックの処理にはGPUが必要になります。CPUにも内臓されていることが多いですが、内臓GPUの性能は低いです。FF14ほどの美麗なグラフィックを動かすのには、向いていません。

ただ、一般のビジネスPCなどにはGPUは個別で搭載されないことが多いです。GPU搭載ビジネスPCは3DCG制作を行うアニメーターやクリエイター向けで、非常に高価になります。

ある程度価格を抑えながら当たり前にGPUが個別搭載されているPCは、ゲーミングPCしかありません。

そのため、FF14を楽しむにはゲーミングPCが必要です。

また、FF14暁月のフィナーレは推奨スペックも高めで、人が多く処理が重くなりがちなのでなるべく性能が高いゲーミングPCを選ぶ必要があります。最低でもミドルクラスで、エントリークラスはおすすめできないので注意しましょう。

FF14の最低スペックと推奨スペック

FF14にはゲーミングPCが必要だと解説しました。冒頭で、どんどん必要なスペックが上がっていると述べましたが、実際にFF14暁月のフィナーレでどれだけのスペックが必要かが気になるところ。そこで、公式が掲げているFF14の最低スペックと推奨スペックについて簡単に解説します。

FF14の最低スペック

  • CPU:Core i5 2.5GHz以上
  • GPU:GeForce GTX 750以上/AMD Radeon R7 260X以上
  • メモリ:4GB以上
  • ストレージ:80GB以上の空き容量

必要スペックは、意外と高くありません。ただ、オンラインゲームとしては若干高めです。通常オンラインゲームは入り口を広くするため、最低スペックはもう少し落とす傾向があります。

このスペック程度なら現在のエントリーグレードでも満たせますが、あくまでも「動作させるのに最低限のスペック」でしかありません。

快適に動かせるレベルではないので、注意しましょう。

FF14の推奨スペック

  • CPU:Core i7 3GHz以上
  • GPU:GeForce GTX 970以上/AMD Radeon RX 480以上
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:80GB以上の空き容量

GPUは数世代前のパーツが記載されています。

GTX 970は2世代も前のパーツですが、未だに現役で使えるほどの性能です。エントリークラスのゲーミングPCに搭載されることのあるGTX 1650とよく比較されますが、GTX 1650よりもゲーム性能が高いです。

つまり推奨スペックは、GTX 1650より若干高めということ。現在の世代に当てはめると、GTX 1660程度は欲しいというところです。

ただ、オンラインゲームなので場所によって必要なスペックは変わります。人が多い時間帯、人が多い場所に行くとこのスペックではフレームレートが下がる可能性が高いです。

あくまでも「このスペックなら安心して動かせる程度」だと思っておくのがおすすめ。

使っているPCのスペックが足りているかの確認はベンチマークが便利

FF14ベンチマークソフト

FF14では、使用しているPCで快適にFF14を遊べるか確認できるベンチマークソフトを用意しています。

最高品質・高品質・標準品質など細かなグラフィック設定でのスペックテストができますので、自分のPCが対応するか確認する上でもぜひチェックしてみてください。

FF14におすすめなゲーミングPC4選

FF14の推奨スペックは、オンラインゲームとしては若干高めです。そのうえ、オンラインゲームは今後のアップデートなどでどんどん推奨環境が上がっていきます。そこで今度は、長くFF14を快適に遊べる性能のあるゲーミングPCを4つ紹介しましょう。

【60fps以上】 G-Tune EM-B(プレミアムモデル)

G-Tune HM-B (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]
  • CPU:Core i5-12400F
  • GPU:GeForce RTX 3050
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB NVMe M.2 SSD

CPUがCore i5ですが、第12世代Core i5ならFF14暁月のフィナーレを十分快適に遊べる性能があります。流石にバックグラウンドでほかのアプリを起動するなどのマルチタスクは不安がありますが、FF14だけに集中するなら問題ありません。

GPUも含め、フルHDで60fpsを出せるだけの性能はあります。

FF14では難しいかもしれませんが、ゲームによってはWQHD環境にも対応可能です。

設定を大きく下げれば144fps以上を出すことも十分可能になります。

ストレージだけ不安があるので、注文時に1TBに増設するのがおすすめです。

【144fps目標】G-Tune HM-B

G-Tune PP-Z [ Windows 11 ]
  • CPU:Core i7-12700F
  • GPU:GeForce RTX 3060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB NVMe M.2 SSD

2022年現在主流なミドルクラスの構成です。

全体的に構成のバランスが良く、FF14暁月のフィナーレでフルHD144fpsを出せる性能があります。RTX 3060はRTX 3050と比べてビデオメモリが12GBと、4GBも増えており全体的な性能も高いです。大幅な価格差は無くても性能には大きな差があり、高コスパ。

FF14はオンラインゲームなので、ビデオメモリはなるべく大きいほうが良いです。CPUも第12世代Core i7の処理能力の高さなら、申し分ありません。

ストレージだけ増設するか、1TB以上の外付けHDDを使って使用頻度の少ないアプリやゲームをそちらに入れるかといった工夫が必要です。

それを差し引いてもお得感があり、FF14を60fps以上でゆとりをもって遊ぶには非常におすすめ。

【144fpsで高品質を狙う!】G-Tune PP-Z

G-Tune EP-Z [ Windows 11 ]
  • CPU:Intel Core i7-13700KF
  • GPU:GeForce RTX 3070
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:1TB NVMe Gen4×4 M.2 SSD

最新の13世代Core i7と、ハイスペックなRTX 3070を組み合わせたミドルハイクラスのゲーミングPCです。

この構成ならFF14暁月のフィナーレを144psでガッツリと遊べるとともに高品質での映像出力も可能です。

WQHD環境でも余裕で遊べる性能があり、FF14を含むさまざまなゲームにおすすめです。メモリ容量も32GBと非常に余裕があります。

ストレージには1TBの高速SSDを採用。通常のSSDよりも通信が早いので、起動やロードがより爆速になります。FF14は移動などでロードが発生することが多いので、このような高速SSD搭載PCが非常におすすめ。

また、CPUは前世代のCore i9とほぼ同等の性能があるので、ゲームだけでなく動画編集やゲーム実況配信などにも十分使えます。FF14だけでなく、マルチに使えるゲーミングPCを探している人には特におすすめです。

【ノートPCスペック】G-TUune E5

G-Tune E5 [ Windows 11 ]
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 Laptop GPU
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB NVMe M.2 SSD

ゲーミングノートPCとしては、比較的高性能です。ノートPCはデスクトップに比べてケースが小さいので、性能には限界があります。現状ではこれより少し上のモデルが限界といったところです。

価格と性能を考慮するなら、バランスの良いゲーミングノートPCとなっています。

この構成なら、FF14で60fps以上を出せるのでFF14を遊ぶのに不足感はありません。メモリも推奨スペックの2倍なので、余裕があります。

FF14に限らず、現行のゲームの多くは推奨スペックのメモリが8GB以下となっているものが多いです。16GBあれば、あと数年はゲームの推奨スペックに追いつかれることはありません。

ただ、ディスプレイに難があります。

性能は144fpsを出せるのに、ディスプレイは60Hzまでしか出せません。ディスプレイのリフレッシュレートが144Hz無ければ、出力される映像は60fpsまでになってしまいます。

144fpsで遊ぶなら別途ゲーミングモニターを使わなくてはなりませんが、それならノートPCである意味があまりありません。

そのため、予算があるならワンランク上の「G-Tune E5-165」がおすすめです。

ディスプレイが165Hzまで対応のWQHD液晶パネルになっています。

そのうえ、メモリが32GBにアップしているのでお得です。

性能が上がる分熱も出すようになるので、注文時にノートPC用クーラーを付ければ隙がなくなります。

FF14を遊ぶうえでのPCスペックの基礎知識と選び方

FF14におすすめなゲーミングPCについて紹介してきました。目標フレームレートごとに1モデルずつ紹介しましたが、ゲーミングPCは選択肢が非常に豊富です。そこで今度は、FF14を快適に遊べるPCの選び方と、PCスペックの基礎知識について簡単に解説します。

CPUをチェック

FF14はCPUも大事です。

CPUは、PCの全体の処理を担うパーツ。人間で言うところの脳に近い働きをしています。たとえば飲食物の処理をしているのは胃ですが、脳は胃を含め内臓や肉体の制御と処理をしているというイメージです。

PCもGPUなど各パーツがそれぞれの処理を専業的に行っていますが、CPUがそれを統括しています。

FF14は処理が重くなるオンラインゲームなので、CPUの性能も重要です。

具体的には、Core i7-11700程度の性能はほしいところ。前述のゲーミングPCでCore i5-12400Fがありましたが、処理性能はCore i7-11700とほぼ同等なのでコア数が低くても問題はありません。

GPUをチェック

GPUは、3Dグラフィックの処理を担当しているパーツです。これがなければ、3Dゲームをまともに動かせなくなります。

FF14はグラフィックに力を入れているゲームです。そのうえリアルタイムで色々な人が同時に遊んでいるので、グラフィック処理が重くなります。

そのため、GPUは非常に重要です。

現行のミドルクラス以上のスペックが必要になります。

具体的には、最低でもRTX 3050は欲しいところです。GTX 1660 SUPERでも設定を落とせば十分快適ですが、RTX 3050なら設定を落とさなくても快適に遊べるようになります。

ただ、GPUはCPUとのバランスが大切です。

たとえばGPUを最高クラスのRTX 3090にしたとして、CPUがCore i5-12400ではRTX 3090の性能をフルに発揮できなくなります。

GPUが「美麗なグラフィックを一度にたくさん処理できる」とCPUに告げたところで、CPUの性能が低ければ「これ以上は無理…」とパンクしてしまうので注意が必要です。結局のところ、PCの処理全体を担うのはCPUですから。

GPUの性能だけが高くその性能を引き出せない状態をボトルネックと呼びます。

ボトルネックが起きないように、「GPUを高性能にしたらCPUも高性能にしなければならない」というのが基本です。

メモリをチェック

メモリは、PCが処理するデータを一時的に置いておく場所です。

机のようなものですね。机の上で梱包作業をするイメージです。机が大きければ梱包材も机の上に置いて、快適に作業でき、作業効率が上がります。たくさんの仕事が来ても机の上に置きやすいです。

メモリも同じで容量が大きければ大きいほど、一度に処理できるデータ量が増えて効率が良くなります。メモリが小さいのにたくさんのデータを処理させようとすると机に置ききれず、パンクしてしまいます。

こうなるとフリーズしたりするということです。

ゲームにおいてメモリは、推奨スペックより一回り程度大きいほうが良いと言われています。

これは、PCは稼働するだけである程度のメモリを使っているためです。OSの処理だけでもメモリを使っており、ゲーム中にブラウザを開いたりウイルスソフトがバックグラウンドで動いていたりするとメモリを使います。

FF14暁月のフィナーレは推奨が8GBなので、最低でも12GBは欲しいところです。

ストレージをチェック

ストレージは、PCにインストールしたデータを保存しておく場所です。

ストレージは、大きければ大きいほど良いパーツになります。

ただ、種類選びは重要です。

ストレージは、SSDとHDDの二種類に大別されます。

SSDは通信速度が早いのが特徴です。OSの起動、ゲームの起動とロードなどが早くなります。全体的にPCが快適になるということです。

HDDはSSDより安価ですが、通信速度はそこまで早くありません。重いゲームだとロードが遅くなることもあります。

基本的には、SSDがおすすめです。

ただ、SSDが500GBしかないなど「もう少しストレージ容量が欲しいけど予算が足りない」というときに、HDDをサブストレージとして搭載させるのもおすすめ。こうすればコストを抑えながら容量を大きくできます。

頻繁に使うソフトやゲームとOSをSSDに入れてメインストレージとし、頻繁には使わないファイルやソフトをHDDとに入れておけばバランスが良いです。

FF14を快適に遊べるゲーミングモニターの選び方

FF14を快適に遊ぶにはゲーミングPCの性能も重要ですが、同時にゲーミングモニターの性能も重要になります。そこで今度は、FF14を快適に遊べるゲーミングモニターの選び方について簡単に解説しますので、ぜひご参考ください。

ゲーミングモニターは必須!

そもそもFF14にゲーミングモニターは必要なのか、というところから解説します。

結論から述べると、FF14を60fpsより高いフレームレートで遊びたいならゲーミングモニターは必須です。

フレームレートというのは、「1秒間ごとに更新される画像の枚数」を指しています。単位はfps(フレーム・パー・セカンド)です。アニメと同じで、1秒間ごとに表示される画像枚数が多いほど動きが滑らかになります。

より細かい動きを表現することができるので、高フレームレートのほうがゲームを快適に遊べるということです。

モニターの性能が低いと高フレームレートで遊べなくなってしまいます。

さらに、PCがWQHD解像度に対応できる性能だとしても、モニターが対応していなければ結局フルHDまでしか出せません。

通常のPCモニターは解像度はフルHDまでで、リフレッシュレートも良くて60Hzです。

高性能なゲーミングPCを使ってFF14を快適に遊びたいなら、より高性能なゲーミングモニターを使いましょう。

高fpsを出したいなら高リフレッシュレートモニターを選ぶ

ゲーミングモニターを選ぶうえで最も重要なのは、リフレッシュレートです。

前述の通り、PCが144fpsを出そうとしてもモニターが60Hzまでしか対応していない場合、60fpsしか出ません。

PCは命令を出す上司で、モニターは実際に仕事をする部下です。上司が「もっと質の高い仕事をしろ」と言ったところで、部下の能力より高い成果は出せません。モニターも同様です。

結局のところ映像を表示させるのはモニターなので、モニターの性能で映像の綺麗さと滑らかさが決まります。

144fps出したいなら、144Hz対応のモニターが必要です。

FF14で目指すフレームレートに対応するリフレッシュレートのモニターを選びましょう。

解像度はフルHDが基本! WQHDもおすすめ

FF14を快適に遊びたいなら、解像度はフルHDが基本です。

この点は、リフレッシュレートと違ってあまり深く考える必要はありません。ゲーミングモニターでフルHDに対応していないほうが今どき珍しいですから。

WQHDも用途によってはおすすめです。

WQHDはフルHDより1段階上の解像度となっています。解像度が上がると、映像の情報の密度が高くなり画像が向上したように感じられるのが魅力です。

そのうえ、画像の表示領域が増えます。

WQHD対応の27インチモニターを使うことで、より大迫力なゲーム映像が楽しめるのが魅力です。そのうえ表示領域が広くなるので、作業にも使いやすくなります。

ゲームと作業の両方でPCを使いたい方には、WQHDも非常におすすめです。

ただし、解像度を上げればモニターサイズも大きくしなければ恩恵をあまり感じられないので注意しましょう。WQHDなら27インチは欲しいところです。

フルHDなら24インチあれば十分。

FF14に4Kをおすすめしない理由

FF14には、4Kはあまりおすすめしません。

4Kは近年テレビなどでもてはやされていますが、対応しているコンテンツがまだ少ないです。ストリーミングサービスの映画も基本的にはフルHDまで対応で、4K映像はまだまだ一般的ではありません。

PCゲームはFF14も含めて4Kに対応することが増えていますが、WQHDと4Kの違いはゲームでは体感しにくいです。

表示領域が広くなるので作業には優れていますが、動きがあるゲームでは体感しにくくなります。そのうえ4Kで遊ぶとよほど高性能でない限り60fpsが限界です。

どれだけ画面が綺麗でも、フレームレートが下がるとゲームのプレイ体験は損なわれます。

これらの理由から、FF14に限らずゲームでは「最高でもWQHD」がおすすめで、4Kはおすすめできません。

綺麗だけどカクカクしちゃったら意味ないもんね

あや

あや

FF14はデスクトップとノートPCどっちがいい?

ゲーミングPCには、デスクトップとノートPCとがあります。

FF14におすすめなのは、どちらかと言えばデスクトップPCです。

まず、前述のようにノートPCでは性能を上げるのに限界があります。基本的にPCパーツは性能が上がるほど大きくなっていくものです。性能が上がれば電源も高性能にしなければ電源供給が追いつかないので、電源も大きくなります。クーラーも大きなものを用意しなければなりません。

クーラーは外付けできますが、ほかは内臓させる必要があり、ノートPCでは現状ミドルクラスよりほんの少し高め程度が限界です。

さらに、同性能ならノートPCよりデスクトップPCのほうが価格が低くなります。

そして何より、FF14のようなオンラインゲームはしっかりとした回線環境が必要です。外でちょっとプレイするには不向きなゲームだと言えます。

ノートPCの恩恵が受けにくいです。

ただ、同じPCで外での作業と家でのゲームを両立させたい場合には、ノートPCがおすすめ。

ノートPCはファンの音がダイレクトにうるさいのも辛いよね

あや

あや

FF14を軽くする設定方法

FF14は、若干重めのオンラインゲームです。人気はなかなか衰えず、むしろどんどん人口が増えています。時間帯によって、サーバーによって、場所によっては重くなることも多いです。そこで、FF14を少しでも軽くする設定方法を簡単に紹介します。

サーバーの稼働状況を確認する

FF14のようなオンラインゲームでは、サーバーの混雑状況によって動作が重くなることがあります。サーバーに何らかの負荷がかかって障害が起きることもあり、そのときも動作が重くなるので注意が必要です。

普段はあまり重くならないのに重いと感じた場合は、FF14のサーバーの稼働状況と障害情報のページにアクセスしましょう。

問題が置きていれば障害情報に掲載されます。サーバーにアクセスが集中している場合などには、稼働状況で確認可能です。

もし厳しい状況なら、しばらく時間を空けてみましょう。

ゲーム内のビデオ設定を見直す

普段からFF14が重い場合は、ゲーム内のビデオ設定を見直しましょう。

メインコマンドから「システムメニュー」を選択して、「システムコンフィグ」を開けば設定可能です。グラフィック設定を選択し、各部を調整していきます。

基本的には光と影の演出関係の設定を落とすと、軽くなることが多いです。演出設定が低くなることでゲームの映像が変わりますが、解像度などは下がらないのでまずはここを下げてみましょう。

解像度を含め全体項目を下げるのは、最終手段です。

また、よくわからない場合は「標準品質」をプリセットで選択するのもおすすめ。これで全ての設定が軽めになります。

PCの電源設定を見直す

Windowsの電源設定が省電力やバランス設定になっていると、PC本来の性能が出せなくなります。

性能と消費電力はある程度比例しており、高性能パーツの性能を全て活かすにはそれなりの電力が必要です。それをWindowsの設定で抑え込んでいる状態なので、各パーツの性能にリミッターを設けていることになります。

これをパフォーマンス優先にすれば、消費電力は上がりますが本来の性能を発揮できるようになるのでおすすめです。

ゲームをする間だけでも、高パフォーマンス設定にしておきましょう。

Windowsマークをクリックして設定画面を開き、「電源オプション」を選択します。

ここから電源のパフォーマンス設定が可能です。

何をしても重いならPCまたは回線を見直す

ここまで紹介してきた方法を試しても重い場合、PCまたは回線を見直しましょう。

PCスペックが足りていなかったり、回線速度が遅いためにラグが生じて重く感じたりしている可能性があります。

推奨スペックギリギリだと設定や場所によっては常時重くなることがあるので、基本的には推奨スペックを一回りは上回っているのがおすすめです。今回紹介したRTX 3050搭載ゲーミングPC程度のスペックであればまず問題はありません。

何をしても重くPCスペックが足りていないと感じた場合は、PCの買い替えを検討してみてください。

PCスペックに問題はないのに重い場合は、回線を変えることも検討しましょう。

まとめ|高fpsでFF14を快適に遊ぼう!

ここまで、FF14の推奨スペック以上のおすすめゲーミングPCなどについて紹介してきました。

FF14暁月のフィナーレは、PCのスペックを高くすると目に見えて快適になります。画質もフレームレートも向上し、オンラインゲームのゲーム体験がより鮮明になるのでゲームのスペックにこだわってみてください。

そして、自分が求めるスペックのPCでFF14を快適に楽しみましょう!

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yoshizoo

yoshizoo

メタバース・ゲーム・音の世界で日々を暮らしています。このブログではメタバース・NFT、ゲーミング、音楽鑑賞・オーディオについて情報発信やレビューをしています。仮想通貨は投資目的よりNFTを購入するために少しずつ購入。

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