アマゾン ゲーミングPC・デバイス特集

iFi Audio ZEN DACレビュー・2万円の投資で圧倒的な音質を得る為の最強の選択肢!

5 min 31 views

巣ごもり生活が続く中、自宅でもより良い音質で音楽を楽しみたいという方が増えていますね。

とは言っても何十万~といった本格的な投資をするのではなく、出来ればお小遣いの範囲で良い環境を作りたい方がほとんどではないでしょうか。

巣篭もってもお給料が増えたわけじゃないもんね

あや

あや

そんな方々におすすめなのが、ifi Audioから発売されている ZEN DAC というハイレゾにも対応したUSB DAC & アンプです。

定価22,000円という求めやすい価格帯でありつつ、パソコンにZEN DACを繋げ、お気に入りのスピーカーやヘッドホン・イヤホンと合わせれば、圧倒的に素晴らしい音響を手に入れることが出来ます。

流石英国ブランドならではの洗練されたデザインとサイズ感も絶妙で、パソコンの横に置いていてもOK、インテリアとしても違和感なく設置できますよ。

具体的にレビューしていきましょう!

created by Rinker
iFi Audio
¥22,000 (2021/09/21 16:54:17時点 Amazon調べ-詳細)

ifi Audioとは?

まず簡単にifi Audioというブランドについて紹介していきましょう。

ifi Audioはイギリスの高級オーディオブランドAMR(Abbingdon Music Research)が2012年に立ち上げた新ブランド。

AMRは上流階級をターゲットとし、1台百万以上もするような高級オーディオ機器を販売しているハイエンドブランドですが、ifi Audioは、AMRの技術とポリシーをもとにコンシューマ向けにリーズナブルな価格帯でオーディオ機器提供することを理念として誕生したブランドです。

よしぞー

よしぞー

非常にリーズナブルな製品群を提供にもかかわらず、ハイエンドブランドならではの技術と思想が詰まった製造を心がけるブランドだよ!

ZEN DACの製品概要と同梱物

それではZEN DACについて紹介していきましょう。上の写真がZEN DACのパッケージです。

早速開封。

同梱品です。保証書と説明書類、ZEN DAC本体、RCAケーブル、USB-A to USB-Bケーブル、3.5㎜→6.35mmの変換アダプターが同梱されています。

ちなみにこのUSBケーブルはあくまで動作確認用らしいのですが、使い始めて1週間ほどで接続できなくなり、別売りのケーブルを買う羽目になりました。

ケーブルを買い付け替えたところ問題なく使えているので良いのですが、正直いきなり繋がらなくなったときは焦りましたし、悶々としましたね。

いきなり愚痴からなのね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

ほかのユーザーでもこのトラブルは発生すると思うし、同梱ケーブルには元々問題がある事を理解しておけば対応できるしね

そりゃそうね。
でも出来れば最初からきちんとしたケーブルを入れて欲しいけど

あや

あや

よしぞー

よしぞー

御意!

created by Rinker
Amazonベーシック(Amazon Basics)
¥700 (2021/09/22 11:22:19時点 Amazon調べ-詳細)

続いて 3.5mmから6.35㎜への変換アダプタ 。

3.5mmから6.35㎜への変換アダプタは、普段使用しているイヤホンなども接続できるようになるのでかなり重宝しています^^

デザインと機能

続いてデザインと機能を見ていきましょう。

上から

ZEN DACのサイドが削られるデザインが素敵です。

フロント側

左からPower Matchボタン、TrueBassボタン、音量調整のつまみ、6.35mmのアンバランス接続、4.4mmのバランス接続となっています。

Power Matchというのはゲインを調節してヘッドフォンやスピーカーに音をマッチさせるための機能。

よしぞー

よしぞー

公式サイトには以下の様に書かれているね

このヘッドフォンアンプには「PowerMatch」が搭載されています。ゲインを調節してヘッドフォンに完璧にマッチさせるのです。IEM(インイヤーモニター)は高感度なので、「PowerMatch」を低く設定して、ヒスノイズを回避します。比較的インピーダンスの低いオンイヤー・タイプやオーバーイヤー・タイプのヘッドフォンにはもっと迫力が必要なので、「PowerMatch」を使って駆動力を上げます。

PowerMatchボタンをOnにしたら、音が前に浮き出て、ふくらみというか臨場感が広がったのには驚いた

あや

あや

よしぞー

よしぞー

そーそー
合わせるヘッドホンやイヤホン、音楽に合わせて使い分けるのがよさそうだね

もうひとつ、 TrueBass というのは?

あや

あや

よしぞー

よしぞー

TrueBass は低音を引き上げてくれる機能のようなもので、Onにすると「低音をブースト」することができるよ!

TrueBassを使って感じるのは、低音を自然に補強してくれるような感覚です。

確かに「おおっ!」って変化ではなく自然に低音を持ち上がる感じね

あや

あや

続いて音量の調整つまみ。

回し心地は、軽くも重くも無く程よい回し心地で調整が可能です。

よしぞー

よしぞー

高級アンプの調節つまみを回している感覚で、ちょっと心地よさを感じさせるポイントだったりします^^

続いてヘッドホン・イヤホンとの接続について。

ZEN DACは、6.3mmのアンバランス接続と合わせ、2万円という価格帯では珍しくバランス接続が可能。4.4mmの出力が確保されており、バランス接続で音を出すことが可能です。

同じヘッドホンで、バランス接続、アンバランス接続の両方を試していますが、音質全体の厚みが出るとともに、左右の分離感が向上し、より鮮明で繊細な音を楽しめるようになります。

またこの価格帯のDACにしてはパワーもずば抜けており、アンバランスで12〜300Ω、バランス接続では12〜600Ωのヘッドホンに対応しています。

私が保有しているオーディオテクニカのATH-R70xが470Ωと可愛げのないインピータンスで、このATH-R70xをしっかり駆動させられるアンプが欲しいと考えていた事も購入の理由になりました。

オーディオテクニカATH-R70xを付属のアンバランスケーブルにて接続
オーディオテクニカ ATH-R70x + 4.4mmバランスリケーブルにて接続

470Ωという高インピータンスのヘッドホンでも十分な音量で楽しめます。

よしぞー

よしぞー

こういった細かなところにこだわったり、繊細な音の違いを楽しむのも本当に楽しいよ!

こうやって人は沼に堕ちていくのね
知らなければ堕ちずに済むのに・・・

あや

あや

続いて背面です。

左から4.4mmバランス出力、Variable/Fixed(可変/固定)切り替えスイッチ、RCA出力、USB端子、電源が配置されています。

電源はありますが電源ケーブルは付属されていません。

USB接続によるバスパワーに対応しているので、PCと接続すれば電源は共有できる仕様です。

無駄にケーブルが増えなくて良いね!

あや

あや

よしぞー

よしぞー

そういった考えもあるんだけど、電源ケーブルは別売りで発売されているんだ

ZEN DAC専用に、「iFi iPower II」という別売りの電源が用意されており、この電源を使用するとノイズを軽減できると言われています。

電源くらい同梱してくれれば良いのに・・・

あや

あや

よしぞー

よしぞー

そう思うかもしれないけど、このiFi iPower IIという電源だけで、11,000円するんだ・・・

え?

あや

あや

よしぞー

よしぞー

僕はピヨってしまい電源は買えなかったよ・・・

iFi iPower IIを使用することでシステムの回路に超静音で超クリーンな電力を供給し、一般的な電源を使用するときの10倍静かと言われています。

とは言いつつ、私の耳が悪いのか、電源を使わなくともノイズは気になりませんでしたし、十分に満足しています。

バスパワーで使用してみてノイズに違和感を感じるようであれば、検討するで良いかと思います。

スピーカーとも様々な接続が可能

ZEN DACは元々PCの音質を良くするために開発したものですから、これまでPCに直接つなげていたアクティブスピーカーをZEN DACを介して接続する形も可能で、自室では普段写真のような組み合わせで音楽を楽しんでいます。

ずいぶんとゲーマーっぽいスピーカーが出てきたね

あや

あや

よしぞー

よしぞー

RazerのNommo Chromaだよ^^

created by Rinker
Razer(レイザー)
¥22,000 (2021/09/22 10:47:48時点 Amazon調べ-詳細)

尚、今あるスピーカーで楽しむだけでなく、ZEN DACにはバランス4.4.mmライン出力端子やドRCA出力端子が用意されています。

より高音質を目指すのであれば、外部アンプを導入することで、さらに一段上の音質を楽しむといった拡張性も持ち合わせています。

ZEN DACを介した音質について

改めてZEN DACを介したときの音質についてお話しします。

ZEN DACを介していない状態と比較すると、間違いなく一段から二段音質が高まります。

どんなヘッドホンやスピーカーを繋いでいたとしても、ZEN DACを介した効果は間違いなく体感できるはずです。

また、私はDACとして使える機材をいくつか保有しています。

いつかそれぞれの音の差を比較した記事を書きたいと思いますが、簡単に聞き比べた感想を要約するとフラットでマイルド。

低音がドンドン響くわけではなく、高音がとにかく透き通っているようには感じませんが、非常にバランスの良いマイルドな音を鳴らしているといった印象でしょうか。

同じスピーカー・ヘッドホンであっても、DACによって全く音が変わってくるのも本当に面白いですよ。

2万円の投資でこれまで付き合っていた音が一段も二段も良質なものになりますので、普段、自宅で楽しむ音楽をより良い音質で聞きたい方はぜひ検討してみてください。

created by Rinker
iFi Audio
¥22,000 (2021/09/21 16:54:17時点 Amazon調べ-詳細)

Amazonでお得に買い物をする

Amazonで買い物するなら、Amazonギフト券の購入(チャージ)がポイントが付いておすすめです。

現金チャージすると、通常会員で2.0%、プライム会員なら最大2.5%ポイントをゲットできます!

定期的にAmazonでお買い物するならチャージをぜひ活用しましょう

▶Amazonギフト券の購入(チャージ)はこちらから可能です!

yoshizoo

yoshizoo

下手だからこそ、こだわりたい。
上手くいかない理由はデバイスのせいと限られたお小遣いの中で様々なゲーミングデバイスを楽しんでいます。

カテゴリー:
関連記事